NHK の鰻重を食べた!!

今朝(22日)は午前中からNHKの「おかあさんといっしょ」の夏の特番の収録に立会い、振付けを確認した。昼に社食へ行くと、鰻重が目に飛び込んできた!!そうだ、今日は土用丑の日だったのだ!なかなかの量でなんと740円!これは食べるしかない!とBと二人で鰻ランチをした。三河湾産と書いてあったのだが・・・信じていいよね?www

その後3時半に無事収録を終え、急いでタクシーに飛び乗り、原宿駅から電車で早稲田へ!4時半からの演劇史の期末試験に何とか間に合うことができた(汗)学生からマルティプルチョイス(選択式)の問題をという希望でつい昨年から、記述をやめ、選択式にしたのだが、どうも僕の選択式は結構複雑で大変らしい・・・何しろ百近くの選択肢からの選択なのだから…汗 でも本当は優しいんだよ・・・ww

明日もこの調子で、午前中から三時くらいまで玉川の最終授業と期末試験。そしてその直後、日本テレビへ、BS笑点のリハーサルに向かう。明後日からは九州に営業の旅。そして木曜日夜に帰京し、27日、金曜日は国立劇場、演芸場にて「親子で楽しむ演芸会」に出演します。いやはや、忙しいのはありがたいのだが、この旅の最中も期末試験の採点とやり残された帳簿の宿題つきなのです・・・http://www.ntj.jac.go.jp/schedule/engei/2013/2677.html

All the world’s a stage, and all the men and women merely players: They have their exits and their entrances; And one man in his time plays many parts ・・・(As You Like It by William Shakespeare)   very true, indeed!!

2013-07-23 01:43 | つれづれなるままに | コメント(4)

東奔西走の夏

大学の期末試験期間が始まり、テスト作成と採点の毎日!!また、その他の仕事で朝から晩まで外出しては、外出先の喫茶店で空いた時間にまたまた採点をする日々が続く。今朝は新橋の日本テレビに今度出演するBS笑点の特大号の打ち合わせにいき、その足で渋谷へ、空いた時間に採点し、そして夕方からNHKへ「おかあさんといっしょ」の振付けに向かう。つい先ほど帰宅。

帰宅すると、メールがたくさん届いていた。先月収録したテレビ朝日の「中居君のミになる図書館」の放送予定日が昨日だった故に問い合わせのメールがたくさんきていた。申し訳ありません。先方のテレビ朝日の話によりますと、8月以後に放送がずれ込んでいるそうですので、また確認でき次第お知らせさせていただきます。

テレビと言えば、今朝のフェイスブックの投稿にびっくり。先日早稲田の最終授業に三年前の教え子たちが訪ねてきてくれた。もともとカルフォルニア州立大学の学生だったのだが、アメリカに帰国していた教え子たちが日本を訪れ、そして自分のクラスにわざわざ遊びにきてくれたのだが、その子がその後、東京観光にスカイツリーを訪れると、スカイツリー内のスクリーンにNHK「おかあさんといっしょ」の昨年収録した、夏の特番が放送されていたそうだ!!「先生がテレビにいた!!」と写真を撮ってアップしてくれた。昔はこんなこと不可能だったのに。すごいもんだ、実に(苦笑)

 

写真上は早稲田にて、写真下はその時のスクリーン内の私。

 

2013-07-17 11:03 | つれづれなるままに | コメント

超エンタメ教育評論!

「お笑い教師同盟」なる面白い組織が発行する「超エンタメ教育評論」というメルマガにて自分の第三回目の記事が本日掲載されましたので、ご紹介致します。本来でしたらこのメルマガに登録しないと読めない記事なのですが、今回は特別にここにご紹介いたします。もしも他の記事もお読みになられたい方々は是非下記メルマガにご登録をお願いいたします。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
メールマガジン「超!エンタメ教育評論」
第22号 2013年7月14日発行

 マイム的エンターテイメント英語入門 第3回
 「あこがれ」を信じ続け、それを形にしよう!!

            パントマイム役者 カンジヤマ・マイム
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

前回の記事で私は教育の原点は「あこがれ」だと言いました。それ
に関して今回は自分の経験から少しお話しさせて頂きたいと思いま
す。

私自身は決して帰国子女でもなく、当時、みなと同じく中学から英
語を始めて、日本人としてとても苦労しながら英語を身につけまし
た。だからこそ、この言語を習得するには機械的な勉強法ではなく、
あこがれ、そしてエンターテイメントとしての要素が大事であると
断言できるのです。こんな憧れを喚起する為に、今私は全国を旅し
て英語習得法の舞台も子どもたちを対象に行っております。では自
分自身のこの言語に対する「あこがれ」って何だったのでしょうか?

今回のこの記事の発行が7月14日予定なので、その2日後は16日で
す。実は7月16日はアポロの記念日なのです。そう、あのアポロ11
号が月面着陸してから今年で、ちょうど44年が過ぎ去ったことにな
ります。アームストロング船長が月面にて第一歩を踏み出した時に
生まれた有名なセリフ”It’s one small step for a man, but a
giant leap for mankind”(一人の男にとっては、ほんの小さな
一歩ではあるが、しかし人類にとっては偉大な飛躍の一歩だ)。私
がこの台詞に魅せられたのが小学校5年生の時だったと思います。
もちろん直接英語ではなく、西山千氏の同時通訳を通じての事でし
たが。思い起こせば、当時の私は小学校では悲惨な成績ばかりで、
得意科目もなかった。そんな劣等感の塊だった私が初めて英語とい
うものに触れ、そしてあこがれを感じたのがこの台詞だったのです。
当時の私にはこの台詞が何故か強烈にかっこよく聞こえたのでした。
これを英語で何というのかが無性に知りたくなり、やがてこの憧れ
が元となって、英語が大好きになり、他にもケネディー大統領など
の演説を音だけで覚えるという「変な趣味」を持ち始めたのです。
そうです、アームストロング船長のようなカッコイイ台詞が言える
ようになりたい一心で!!(笑)

そこに副産物がたくさん生まれました。英語を通じて、自国語をも
よく吟味するようにもなったのです。他言語を習うことによって初
めて自分の言語や文化を知るようになりました。英語やりたさにい
ろんな分野にも頭を突っ込み始めました。そして年月が過ぎ去り、
遂にはパントマイムや演劇に出会い、それらを英語によって学ぶよ
うになったのです。それに関する博士論文も英語で250ページを完
成させました。そして英語で学んだ科目を今大学にて英語で授業を
しております。そして現在、私は子どもたちの為に全国を巡ってい
ます。「あこがれ」を持とう!と舞台から叫びながら。実はこのシ
ョーを7年前に帰国後最初に始めるにあたり、このショーのプログ
ラムに推薦状を書いてくださった方がいらっしゃいます。同時通訳
の神様と称された國弘正雄先生です。(ちょっと恥ずかしいけれど、
文末にその推薦状をご紹介します)。実は、この國弘先生、アポロ
月面着陸の同時通訳のスタッフの一員であった方でもあるのです。
これを思うとき、これも自分の「あこがれ」の夢がかなった一つの
出来事だと思い、つくづく感謝の気持ちでいっぱいになるのです。

以下、推薦状です。

カンジヤマ・マイムさんは今の日本におけるパントマイムの名(人
上)手である。彼はまた米国の名門ウィスコンシン大学の博士課程
を最優秀生として修めた日本の教育演劇の草分け的存在でもある。
人柄も柔和そのものである。こういう人が舞台の上から体の動作を
ともないつつ子供たちに英語の発話を教えるという。こんなに見事
な組み合わせはそんじょそこらにはない。発声と動作が両々相俟っ
て、言葉とこころそして身体表現の三位一体がみごとに成り立って
いる。カンジヤマさんの本領がみごとに発揮される場を得たことを、
本人とその指導にあたるお子さんたちの為にも歓びたい。

國弘正雄
英国エジンバラ大学特任客員教授、元NHK英語講師。
アポロ月面着陸の同時通訳もこなした同時通訳の神様。

 

[編集部より】  このメールマガジンは、「お笑い教師同盟」会員で構成したプロ ジェクトチームで執筆しています

ーーーー−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− メールマガジン「超!エンタメ教育評論」第22号 2013年7月14日発行  まぐまぐID 0001598880 !!ぜひ皆さんも下記のサイトで登録して読んでみてください。 http://www.mag2.com/m/0001598880.html (C)お笑い教師同盟 2013

2013-07-14 11:32 | つれづれなるままに | コメント(7)