国分寺公演

初めて地元国分寺で一般公演をした。国分寺市の社会福祉協議会の方々がカンジヤママイムに是非!と依頼を頂き、今回の公演の実現にいたった。それにしても今日の客層の幅の広かったこと!!笑 下はアブアブの乳飲み子から上は・・・・・笑 とても賑やかで楽しい舞台をさせていただいた。読売新聞の都内版に載せていただいたおかげで市外からもたくさんのお客様がいらして下さったのも嬉しかった。その都内版を見て、またまた20年くらい昔の友人たちが集ってくれた。こんなに嬉しいことはない。本当にうれしかった。 カンジヤママイムのC君も久々に加わって賑やかさをさらに増してくれたのだ。やはり地元の方々にこの舞台の魅力を知っていただくのはとても大切なことだと思う。ただでさえ、大道芸と同一視されがちな舞台マイム。舞台でしかできないマイムの味があるのだ。今日いらしてくださった方々ありがとうございました!舞台って楽しいですよね。よい一日でした。皆さんに感謝。

2009-02-28 10:23 | つれづれなるままに | コメント

比較したくはないけれど。

本当に今の世の中凄い。見逃したイベントは必ずと言ってよいほどUチューブなどで落ち着いたときに見ることができる。昨夜はゆっくりとオバマの施政方針演説を聞いた。彼のスピーチはいつもカリスマ性に満ちている。なんだろうか、あの自信に満ちた落ち着きと、絶妙な言葉まわし。他国の人間が聞いていても、思わず拍手してしまいそうな魅力。前回の大統領が思いっきり無能だったから余計なのかもしれない。と、同時に我が国のお坊ちゃま歴代首相を振り返り、悲しくなる。自分の本当の無能さに気がついてないのか。いや自分の無能さを押し隠してまでエゴを貫こうとするこの醜い姿。どうしたらこの世襲制を変えられるのだろうか。たとえば、少なくともお笑いの世界ではこれは通用しない。面白くなければ、カリスマ性がなければ、有名どころの二世だろうが三世だろうが、どんどん消えてゆく。(ただし、タレントは別だが苦笑)。中川のイタリア訪問が総額6千万円だという。オバマにすり寄るようにして一時間ちょっとの話をするのに麻生がつかった政府専用機の値段はいくらなんだろうか?意味のない訪問を繰り返すのは国会議員ばかりではない。地方の議員もまたしかり。公僕、パブリックサーバント(public servant)という意識のない連中ばかりだ。  昨年の11月、米下院金融サービス委員会にアメリカのGM,クライスラー、フォードのビッグ3のCEOが招聘され、借金を願い出た際に、三人ともがプライベートジェットでワシントン入りしたのが議会やマスコミにたたかれたのは記憶に新しい。今日本も国民一人当たり約600~700万円の借金を背負っているという。同じ状況じゃないのか?民間機で例えばイタリアにビジネスクラスの正規料金でいっても約90万円だという。中川が使った金は一人あたま700万円×6人!?どうも麻痺してますよね。酒飲みにいっているのなら自費で行って欲しいし。今回のような事態があった場合、民間の常識ならば、辞任だけでなく、かかった費用も自分で持たされるのでは?そういった常識も通用しないのかな。えらい方々には。偉いな、本当に。 さてさて、話題は変わって、明日28日は地元国分寺での公演です。詳しくは昨日の読売新聞多摩版にも載りましたが、28日、午後2時開演。主にファミリーの為の簡単な面白可笑しい作品をやります。親子連れでどうぞ。お問い合わせは国分寺社会福祉協議会042−324−9232へ!!

2009-02-27 07:27 | ひとりごと | コメント

芸術鑑賞会

今日は立川で某高校の芸術鑑賞会のゲスト出演してきた。寄席形式であったため、出番は短かったが、高校生の反応はとても新鮮でやりがいがあった。楽しく楽しく舞台ができた。一動きごとのどよめきが今も体に残っている。 それにしてもやはりご一緒させて頂いた古今亭志ん輔師匠の「子別れ」は何度見ても自分は眼が真っ赤になるほど泣いてしまうのだ。本当にすごい芸だとつくづく毎回感激してしまうのだ。テレビで薄っぺらいお笑いにしか触れていない若者に、本当に練られて磨かれた芸を見せてやらなくてはならないと思う。世の中本物はテレビじゃみられないんだよってね。どんどん浅はかで落ち着きのないテンポになってゆくテレビ。こんな秒刻みの好奇心満たしでは何も見せられない。つくづく今日の舞台を袖で見ていてそう思った。今日の生徒さん達は幸せものだ。あの子別れはすごい。

2009-02-24 01:56 | ひとりごと | コメント(2)