さまよえるオランダ人の痛烈ロック!!

忌野清志郎のあとを継ぐような痛烈なロックンロールがあると聞いた。心の叫びのようなこの17分。是非これを大ヒットさせよう!! 本当にどうにかしているこの国は!!

2011-11-28 11:27 | ひとりごと | コメント(1)

思考停止の日本のマスメディア

聞くところによると、カタログハウスが自社の雑誌『通販生活』の巻頭特集を扱ったコマーシャルが放映拒否されたのだという。試しに見たところなんのバイアス(偏見)もない、「国民みんなで考えよう」という呼び掛けに過ぎないように見えるのだが。果たしてこれを拒否する日本のマスメディアとは一体どんな存在価値があるのだろうか?一企業や国家の飼い犬としてしか存在できないのなら、なんて恥ずかしい存在なのだろうか。是非これを皆さん一人一人に見ていて頂き、ご判断いただきたい。これが私たちのマスメディアが拒絶するものなのだ。私たち国民は一人一人が自分で考えてはいけないのだろうか? そしてこの程度のものを拒絶するマスメディアが「原発事故が健康に被害がない」と言い続けることが果たしてどのくらい信用できるものなのだろうか。やはり自分の身は自分で守るしかないのだろうか。怒りを感じるマスメディアの内部の人々!!是非立ち上がっていただきたい。

2011-11-23 01:25 | ひとりごと | コメント(1)

感想文

寒河江から帰京後、千葉の長生郡の高校の寄席で三遊亭円丈師匠とお仕事をさせていただいた。相変わらず奇抜な落語に袖でニヤニヤ笑っている自分がいた。その寄席が終わるやいなや茂原駅から急行電車に乗り込みギリギリ6時前に早稲田につき、6寺15分より補講。汗びっしょりのままで授業に臨む。 翌日金曜は学芸大の授業を4時まで行い、そのままパートナーの運転で横浜の舞台へ。終演後の打ち上げが終わり、帰宅したのが1時近く。翌朝は7時に家をでて、そのまま会津へ向かう。文化会館にて一般人対象のマイムのワークショップ。 郡山へ向かう新幹線の中、眠い目をこすりながらカンジヤマ宛に溜まっていた郵便物に目を通す。その中に先日公演をおこなった目黒のトキワ松学園小学校の感想文があった。小学校全体の公演だったのだが、感想文は3年生からのものだった。まずはその文字のきれいさに驚く。100文字作文用の原稿用紙にきっちりとしっかりした文字が並んでいた。それはひとりのものでなく、全てそんな文字だったから余計に驚きだった。その感想文の内容の濃さにも感心した。小学校3年生がここまで感じてくれて、こんなに素直に文章にしてくれたとは本当に感動だった。そんな感想を読みながら、改めて私立の学校だからこそできる優れた指導というものを考えさせられた。感想文の最後には5−7−5の形で自分たちの感想をまとめるというコーナーがあり、実にこれが可笑しかった。眠さを忘れてその無邪気さと奇抜さにニヤニヤ。ん~~ さてさて、今週は一週間大学の授業に集中する。次回の公演は日曜日の山梨。まずは今まで休講になっていたクラスの補講、中間試験の採点などやらねばならない仕事が山積みだ。

2011-11-20 10:09 | つれづれなるままに | コメント