小さな命を守るため!

私のように小さな子どものいる家庭では本当に飲み水、空気、その他心配な事ばかりですよね。一応参考の為に様々な放射性物質の量や風向きによる飛散の状況を知る手掛かりになるサイトをご紹介します。 http://microsievert.net/    http://www.naver.jp/radiation    http://www.dwd.de/bvbw/generator/DWDWWW/Content/Oeffentlichkeit/KU/KUPK/Homepage/Aktuelles/Sonderbericht__Bild5,templateId=poster,property=poster.gif 本当はこういう事は政府が率先してやらなくてはならないはずでは?公務員=public servant ではないこの国ではひたすら頭を使わずに保身に回る人間たちですね。悲しい。先日も某都内避難所で疲れきっている老人たちの為に指圧奉仕(私は一応国家資格をもった指圧師でもあります)を友人と共に申し込もうとしたら、その友人がタライまわしにされ、挙句の果てに「間に合っています」の一言だったらしい。ボランティア希望者が余っているという現実と、現地で行きわたっていないという現実の落差は、実にその担当者たちが機転をきかして自分で物事を考えていない証拠ではないだろうか。

2011-03-30 01:10 | ひとりごと | コメント(1)

言い伝え

今多くの人が注目している「まんが日本昔話」があると聞いた。「みちびき地蔵」という宮城県気仙沼大島に伝わる伝承だ。昨夜たまたまこのアニメをみたあと怖くてしばらく眠れなくなってしまった。数日前のブログにも書いたが祖先は必死の思いで子孫に何かを伝えようとしているのだろう。そして私たちは今改めてその祖先の声に耳を傾けないといけないのかもしれない。じっと耳をこらして目の前の欲に目をくらませずに・・・・・ (みちびき地蔵) http://www.youtube.com/watch?v=pCAbYlODSc0 

2011-03-29 11:53 | つれづれなるままに | コメント(1)

現代の奴隷制度!その2 日本編

昨年2月のブログに「自由主義の名のもとの現代の奴隷制度」と題してアメリカにおける戦争ビジネスや刑務所ビジネスについて書いた。http://kanjiyama.exblog.jp/10757933/ 戦争の最前線に送り込まれるのは常に社会の最下層、末端の人間たちだ。アメリカ市民権を交換条件に多くのメキシコ人を始めとする南米諸国の不法移民、そして家族の医療費が支払えずに苦しんでいる貧困層のアメリカ人達。こういった人々がアメリカの手先として自分達には何も関係ない戦争の最前線に参加させられている。そして刑務所の中でタダ同然のように働かされている囚人たち。これらの搾取の上に日々私腹を肥やし続ける資本家たち。こんな状況を知った時、自分はアメリカ社会を憎んだ。若き頃日々常に憧れていたアメリカを心から憎んだ! ところが、ところがだ!今回の原発問題が浮上するはるか以前から、こういった資本主義の構図がこの日本の原子力発電維持の過程に存在していた事を最近知り、愕然とした。『隠された被曝労働~日本の原発労働者』というイギリスで95年に放送された番組の紹介記事からの情報だ。(植草一秀氏のブログより) 樋口健二氏という方が作成された、『隠された被曝労働~日本の原発労働者』http://www.youtube.com/watch?v=92fP58sMYus (youtubeでは全3話)では、毎年原発のメンテナンスの為に無防備なまま、危険情報も知らされずに送り込まれる末端日雇い労働者の話を紹介している。毎年発電所の中の二重扉内部に普段着のまま送り込まれ、高レベル放射性廃棄物を雑巾で拭き取り作業をさせられる!!彼らは十年、二十年後徐々にだるさを全身に感じたり、歯や髪の毛がぼろぼろに落ちてきてやがて白血病などを発症し死亡してゆく。たちあがろうとすると(彼らにとっては)高額な小切手を切られ口封じをされる。その数は現在二十九万人程だという! 自分達はこのような末端の人々の犠牲の上に使い放題の贅沢な電力使用という享楽に講じていたのだ。知らないとはいえ実に悲しい。是非多くの人に見て頂きたい。そして今後私達が果たして今までどおりの生活を続けて良いのかを自分を含めて一人一人が考えるべきたと思う。

2011-03-28 10:49 | ひとりごと | コメント(2)