Why not now?

この話が大好きだ。いろいろ考えさせられる。答えはもちろん一つではない、何故ならばその人生の局面ごとに答えは違ってくるからだ。ただ一つだけ言えることがある。それは人間がどうしてもやりたいこと、いつかはやってみたいと夢見ている事は、実は意外と今やろうとすればできる事なのかもしれない。貴方がもしもあと一週間しか生きられないとしたら、一体あなたは何をするだろうか。そしてそのように今、この瞬間を味わいながら生きてゆくと言う事は、つまり今目の前の人を大切に生きてゆくことにつながるのかもしれない。ゴールデンウィークはこんなこと考えながら時を、今と言う時を見つめて過ごすのはいかがでしょうか。(日本語訳は最後にあります) An American businessman was standing at the pier of a small coastal Mexican village when a small boat with just one fisherman docked. Inside the small boat were several large yellowfin tuna. The American complimented the Mexican on the … 続きを読む

2015-04-29 09:43 | つれづれなるままに | コメント(2)

花祭り

4月1日から始まった演芸場出演(池袋演芸場;12:45~/ 鈴本演芸場:15:00~)も三日目を迎えた。春休みとあって客席に沢山の子どもたちの顔が見られることが嬉しい。寄席にお子さんを連れていらっしゃる親御さんって素敵だと思う。だからそんな親子連れを見かけるとついつい熱が入る。 さてさて、4日は寄席はカンジヤママイムBに任せて、練馬区谷原にある真宗会館にて、お釈迦様の誕生日を祝う「はなまつり」の親子の為のイベントのお手伝いをさせていただく。ここの真宗会館には昨年7月に発行された「サンガ」という首都圏広報誌にてカンジヤマのインタビュー記事を載せて頂くという仏縁を頂戴してからのお付き合い。仏教徒の自分としては花祭りという特別な行事にご招待いただくと言うのは光栄極まりない事だ。いつぞやネパールのルンビニという釈尊の生誕の地を訪ねた事をつい最近のように思い出す。もっとも南方仏教と北方仏教ではその暦からかなり日のずれがあるようだが。とにかく花祭りはめでたい。沢山のこどもたちにあえるのが楽しみだ。 イベントの詳細は http://shinshu-kaikan.jp/instance/kodomo-hanamatsuri 月曜日からはいよいよ早稲田大学の新学期が始まる。今年も演劇史、そしてマイムの理論と歴史の授業を担当する。桜は過渡期、この暖かい素敵な日々を人々の笑顔の為に沢山頑張ろう!!

2015-04-03 11:42 | つれづれなるままに | コメント