NHK撮影終了!!

 NHK国際放送のNihongo Quick Lesson の収録が本日無事終わりました!!合計30本、おのおの一分ちょっとのコーナーにやさしい日本語の単語をテーマにマイムの動きで言葉を紹介する。Watch it, feel it,  and grab it!! というまさに動きで学ぶ日本語コーナーだ。 汗びっしょりになりながら、何回も動きながらディレクターと相談して振り付けを修正していく、その過程がなかなか勉強にもなった。本当に言葉というのはその守備範囲を考えたときに異文化の言葉に直接対応しない事が多々あるものだとつくづく思った。 ベンジャミン・ウォーフの仮説というのがある、簡単にいうと人が話す言語の構造が、その人の世界の認識の仕方に影響を与えているという事。つまり同じ経験をした人間同士でもそれぞれの使用する言語によってその経験の割り振りかた、味わい方が違ってくるというのだ。たしかに今回の収録を通して本当にその事実を実感したような気がする。・・・という事は、やはり自分は英語を話しているときの人格変わっているのかも!?

2008-04-26 12:01 | ひとりごと | コメント

鈴本演芸場寄席DAY予告!!

6月23日(月)午後6時半より、上野鈴本演芸場にて「カンジヤマ・マイムのパントマイムな夕べ:~演芸場発・教育提言:笑って動く学びのデザイン!!」としてパントマイムをさまざまな角度から料理するショーを行います。演芸マイム、応用教育マイム、俳句マイム、シュールなマイム、ナンセンスマイムなどなど盛りだくさんです。スペシャルゲストとして漫才の大御所であり、パントマイムもお上手なおぼんこぼんさん、同志社女子大学教授であり、日本にセサミストリートを紹介された上田信行さん(ハーバード大学教育学博士)、そして笛の達人、横田年明さんなど多彩な顔ぶれで暴れまくります。主催は鈴本演芸場、落語協会、そして後援は大月書店、そしてお笑い教師同盟です。あとちょうど二ヶ月です。是非お早めにご予約を!!(鈴本演芸場にてご予約いただけます)

2008-04-24 12:15 | 告知 | コメント(1)

吉凶は糾える塞翁が馬!?

先日よりの連日の体調不良から一夜明けて昨日の朝、アメリカより一通のメールが飛び込んできた。内容をみていきなり目が覚めた。目を疑った。夢かと思った。いや、もしかしたら、もう一度寝たほうがいいのかな?とも思った。おいおい、何をそんなにもったいぶっているのかって?実は今回のブログでは詳細はまだ言えないのだが・・・・とにかく人間の心の状態というのは一通のメールによって、そして一言によって本当に簡単に豹変してしまうものだということをつくづく実感した。すべては心、あるいは、脳の中で処理され、そして自分の脳がさまざまな微量の化学物質を放出することによって人間の喜怒哀楽が作り出されるらしいのだ。なんて単純なのだろう、そしてなんと恐ろしい事なのだろうか。自分の脳(心)がすべての幸福、不幸を自分で作り出している。 大好きな禅の話がある。昔、若くして妻を亡くした男がいた。妻は臨終の間際、夫に自分以外の女性を好きにならないでくれと頼む。夫はもちろん承諾する。しかしながら年月がたつと人の心は移ろってゆく。ある女性を好きになったその男、ある晩枕辺に死んだ妻が幽霊として現れる。「約束を忘れたの?あなたのしている事は私は全て見ているの・・」男性はぶるぶる震え、そして布団にうずくまる。翌日もその翌日も死んだ妻は枕辺に佇む、そして男性がその日に会った人間、見た事聞いた事をすべて言い当てるのだ。恐怖におびえる男性。自分が四六時中死んだ妻に監視されていると思うと恐くて仕方ない。そこで男は近くの禅の僧侶を訪ね、悩みを打ち明けるのだ。その僧侶は男にある策を授ける。・・・・さてその晩やはり妻は現れる、そして男が悩みを僧侶に打ち明けた事まで事細かに言い当てたのだ。その瞬間男は布団を飛び出し、台所に駆け込む。戸棚の中の壷を開け、おもむろにその中にある大豆をワシ掴みにするとその握りこぶしを妻の亡霊に差し出してこう叫んだ、「お前が私の全てを見通せるというなら、この私の手の中にある大豆の数を言い当ててみろ!」・・・・その瞬間、妻の姿は忽然と消えうせる・・・・ ん~この話をきいてから人生の見方が変わった。すごい話だ。人間の認識のエッセンスをずばり言い当てている。(え?ところでメールの中身は何だって?ん~、今はまだ公式には発表できないのが残念。しかし、ヒントは・・・EMSに関する過去ブログにあります。必ず時期がきたら発表しますので、今はこれ以上はご勘弁を!!)

2008-04-19 07:29 | 告知 | コメント(1)