怒涛の一日

昨日は午前中多摩地 区の学校で公演。滝のようなぐっしょりの汗、だがそれ以上に子どもたちの物凄い反応に「生きてる!!」っていう実感を感じさせてもらえ る舞台だった。公演が終わり、職員室へ伺うと、女性の先生が「私、子どもの時、カンジヤママイム見た事あります。故郷の北見でです!!」って・・・・・でた~~~~~!!時をさかのぼること約20年前!!北海道の北見で公演したことを思い出す。その 時の少女は今立派な先生になっていらっしゃった。そうです、まだやっております(苦笑) 撤収おわり、電話を チェックすると小朝師匠の事務所からメッセージ。今日夕方お時間ありますか??? 恐らく毎回頼まれている振りのアドバ イスだと、、、、夕方小朝師匠の指示通り王子の会館へ。なんと、今日は小朝、文枝独演会!!そして楽屋へ伺うと、小朝師匠 が、「今日は文枝師匠にお願いします」・・・文枝師匠がマイム的動きの色々を見たいとおっしゃっていらっしゃると。 実は私が最初に出たテレビはあれこれ30年近く前、「花王名人劇場」という番組だった。そしてその司会をされていらしたのが三枝師匠、つまり現在 の文枝師匠。その後師匠はカンジヤママイムを気に入ってくださり、何回か師匠がホストを務める関西の深夜番組に招待してくだ さった。勿論そんなことは師匠はおぼえていらっしゃらなかったようだが、師匠との数十年ぶりの再会、そしてその師匠にマイムのアドバイス という重責を頂き、小朝師匠にも感謝感謝でした。さすが巨匠のご両人、日々のたゆまぬご研究、ご精進に頭が下がります。 しかし、忙しい一日でした。

2016-09-27 03:06 | つれづれなるままに | コメント(2)