後半戦へ突入!!

そろそろ7月!さてさて、早いもので今年も前半は日々矢の如く過ぎ去り、後半に突入だ。6月の公演が終わり、さて7月の論文発表への準備と思いきや、次々と入る用事に右往左往する毎日がつづいている。7月に入り、いよいよ大学の授業も最終章にはいり、期末に向けての大詰めになってくる。(ん~、現在中間の採点中!)今年は試験の答案用紙を抱えて飛行機に乗る事になるだろう(涙)まだ締め切りが迫る原稿が二つ残っている。 7月の主な日程を少々。3日。早いもので今回初めて教えた早稲田のパントマイムの歴史と理論のクラスが最終回を迎える。楽しかったし自分も勉強になった!!学生たちも一生懸命に頑張ってくれた。この日私が大学講義の間、スタッフは一足先に鳥取に乗り、自分は翌日4日の羽田発早朝第一便で鳥取空港へ。高校文化祭にて午前中の公演を終わらせてそのまま、岐阜の中津川へ移動、5日に中津川で公演し、6日は愛知の豊川へと乗り、英語とマイムのショー。7日は車移動し、その後8日には愛媛の松山で夜公演、翌日9日、10日と一ノ宮に移動し、10日夜帰京。12,13日と長野志賀高原。15日大学講義後、岐阜へ移動,中津川でワークショップして16日岐阜県可児の高校公演、そして17日はいよいよ大学期末試験。19日が千葉県流山での英語のショー、そして20日が立教大学教育学部松ゼミのワークショップ、22日が再び大学の期末試験、23日にアトランタへ向かう!!フーッ。25日に論文のプレゼンテーションがあり、26日に論文の授賞式に臨む。と、まあよくもよくも・・・好きな事やれて幸せ(爆)しかし、発表論文の校正いつやるの?(ゾ~ッ)

2008-06-28 06:37 | つれづれなるままに | コメント(4)

超満員御礼!

23日の鈴本演芸場は開場前から大勢のお客様が天候の悪い中を長蛇の列をつくって待っていてくださった。嬉しい悲鳴!補助席を足してもなお立ち見のお客様がいらっしゃったのが心苦しかったし、当日券を求めていらっしゃったお客様を数多くお断りしなくてはならなかったのも非常に胸が張り裂けるような思いだった。しかし、舞台が始まると皆さん本当に暖かい拍手とどよめきをとめどなく送ってくださった。 ただ、あまりにも多忙なスケジュールの為、前日にまで音響録音が長引き、当日にまでリハーサルが伸び、ほとんど一睡もしない状態で臨んだ舞台はやはり体力的にかなりチャレンジングなものになった。前のほうに座っていた友人が私の顔色の悪さを気遣ってくれていたらしい。 上田教授との対談のあたりでは既にかなり体力を消耗し切っており、話したいこともあまり言えない状態であったので、少々残念だった。その為に実は衣装のポケットに色々な面白い英語教授用の秘密の小道具を用意していたのだが・・・・ しかし、久しぶりのソロマイムの連続は自分でなかなか楽しいものがあった。普段寄席で出来ないネタをやらせて頂いた。パントマイムが舞台の劇としての可能性を秘めている、いや、これこそがパントマイムの醍醐味だという自分の主張をする為にあえて連続でお客様にご覧に入れたのだが・・・やはりアンケートのなかで今までの大道芸でしかなかったマイムのイメージが変わったという感想が沢山見られて非常に嬉しかった。 おぼんこぼんさんの物凄い洗練された話芸のリズム、横田年昭さんのダイナミックな笛の音、みな超一流のプロたちが私を援護しつづけてくださった。幸せものだな~とつくづく思った。まだまだ興奮さめやらず、しかも幾多の残された仕事やら山積みのままの原稿などの締め切りのために、いまひとつ客観的に舞台を見直す時間がないので、まだ結論は出し急ぎたくはないのだが、しかし、一応は自分の意図していた目標は達成されたと思っている。本当にお越しいただいたみなさん、ありがとうございました。あの素晴らしい空気はみなさんが創ってくださったものと、心から感謝しております。合掌

2008-06-24 11:47 | ひとりごと | コメント(4)

サンケイ新聞に掲載されました!

本日22日の産経新聞に「カンジヤママイムのパントマイムの夕べ」に関する記事が掲載されました。以下はウェブ上に掲載されたものですが、本紙には写真も入っております。 http://sankei.jp.msn.com/entertainments/entertainers/080622/tnr0806220925001-n1.htm さて、残すは一日!!今日もがんばるぞ~!明日鈴本演芸場にてお会いいたしましょう!!カンジヤマ・マイム

2008-06-22 10:07 | 告知 | コメント(1)