まだ走り続ける日々

今朝は6時から仕込み開始し、、9時から午前中本番二公演し、その後車をパートナーに任せて、スタッフとともに電車で横浜から移動し、港区の教会へ。一日三回公演、しかもそれぞれまったく違う年齢層を相手に一時間前後。自分でもよくやったと思う。特に教会のお客様は年配の方が多かったが本当に素敵な方々だった。教会内という舞台条件の悪さも吹っ飛ばしてしまうような素敵な視線を浴びながら自分でも心から楽しんでいた。 さて、明日から11月。早いもので今年もあと二カ月。この二カ月もおそらくあっという間に過ぎ去るだろう。ひと時、ひと動き、そしてひとつの出会いに全力を入れていきたい。今が一番。今が最高。(でも身体はさすがに悲鳴を上げている。)そんな中帰宅すると息子が自分の為にハロウィンでもらったお菓子をちゃんととっておいてくれた。嬉しいね。親ばか(爆)

2009-10-31 10:38 | つれづれなるままに | コメント

秋田の夕日

たった今帰宅。秋田の大館で行った高校の芸術観賞会はほとんどの生徒さんがマイムを見たことのない若者たちだった。それだけにものすごい笑いと集中に演者も観客との一体感を満喫できた。もっともマイムを見たことのある都会の子供たちも、そのほとんどが大道芸であり、舞台での奥深いマイムではないのが現実だ。演劇部を担当していらっしゃる先生がたがわざわざ終演後楽屋を訪ねてくださり、その感動を伝えてくださった。さすがに連日の移動と舞台で疲れはたまってはいるもののこういうひと時がすべての疲れを吹き飛ばしてくれる。帰りの秋田空港へ向かうタクシーの中から日本海に沈む夕日がその偉大な美しさで私たち一行を見送ってくれた。芭蕉こそここを通らなかったが彼もその道すがら自然のおりなす様々な美しさに旅の疲れをいやしていたのだろうと全身で感じた。さて明日はまた大学で教え、翌日移動で公演だ。次の観客の皆さんが待っている!!

2009-10-28 10:10 | ひとりごと | コメント(2)

走り続ける日々

インフルエンザで舞台の延期、キャンセルが続出する中、それでも毎日のように舞台がつづく。今朝も4時半に家をでて、千葉へ。マイムを見たことのない子供が沢山いた小学校。大笑いと好奇心あふれる大きな瞳が舞台にくぎ付けになっていた。とても気持ちのよい先生がたのご対応に感謝しながら、楽しく舞台ができた。感謝。 明日は大学講義後飛行機で一路秋田の高校へ。(スタッフは車で先に乗っている)。翌日公演をして帰京し、再び大学講義後、神奈川の現場へ。今月は31日まで舞台の仕事が続く中、大学との往復という日々を過ごす。極めつけは31日、午前中に横浜で2公演してから午後は東京港区の東京タワーのすぐ近くのアンデレ教会にてチャリティー舞台を予定している。以下にその内容を! 10月31日(土) 「障がい者」関連活動連絡会発足7周年記念イベント− 笑いと感動とふれあうひととき −」     日時:2009年10月31日(土)     開場:14:00     開演:14:30     場所:聖アンデレ教会 礼拝堂 主催:日本聖公会東京教区 「障がい者」関連活動連絡会 (代表 日高馨輔)     後援:聖アンデレ教会 東京都港区芝公園3-6-18        地下鉄日比谷線神谷町駅下車徒歩10分 お申し込みとお問い合わせ 04-2958-5861(天野) 03-3326-9229(半田)

2009-10-26 09:51 | つれづれなるままに | コメント