静岡〜名古屋〜そして大阪へ

21日はカンジヤママイムが応援している「ゆいの会」の活動に出演の為、静岡こども病院を訪れた。たくさんの子どもたちの前でパントマイムを演じた。このブログで何度も紹介しているが、病院で病気と闘っている子どもたちに少しでも笑顔をという「ゆいの会」。その代表の方の熱い思いがカンジヤママイムを動かしている。同時にカンジヤマが普段、世の中の沢山の人々に見守られ、育てられ、沢山の愛情を頂いている事に感謝し、その御恩を自分たちのできる範囲で世の中にお返ししたいという思いで続けている活動だ。今回も小さな可愛い子どもたちがたくさん見に来てくれた。この子たちがどうかずーっと笑っていられる日がすぐに来ますように!! 静岡を後にし、東名高速の集中工事とやらに腹を立てながら4時間かけて渋滞をやっと越え、名古屋に宿泊。それにしても日本人はおとなしすぎる!!そうでなくても世界一高い高速道路料金を払わされているのに、一番混むことが予想される時間帯、それも普通の日に集中工事などもってのほか。渋滞が起こることはわかりきったこと。もしもそれでもやるならば道路代は返金すべきでないのか?スタッフも言っていた。JRなどの列車の場合、ある一定の時間おくれると料金は返金されるそうだ!!一体なぜこんな高飛車な態度で渋滞を起こしながら料金を取り続けるのだろうか? 22日名古屋の市民会館にて某私立高校の芸術鑑賞会にお招きを頂いた。なんと観客数(生徒数)1800人!!今までカンジヤマがやった公演の最高は1400人だったので、今回は最高観客数更新! 熱い、情熱的な声援と歓声、そして割れんばかりの拍手の渦のうちに幕が降りた。ご担当の先生が舞台裏にいらっしゃってくださり。「今までで最高の生徒たちの反応でした!!」この一言を頂いて疲れが吹っ飛んだ!!ありがたい一言だった。それにしても1800人対出演者3人!!これがマイムの魅力なのだ!! さて、その後大阪に移動。明日22日はなんと三年連続してお招きいただいている大阪は天王寺近くの某私立高校。先日は三回目の中学校だったが、今回は三回、三年連続してお招きいただいているのだ。なんとありがたい事。全身全霊を打ち込むぞ~~~~一動入魂 

2014-10-22 09:02 | つれづれなるままに | コメント(2)

千葉県柏市にて

柏市の某高校芸術鑑賞会にお招きいただいた。この学校の30周年記念式典と同時開催と言う事で一年半以上も前からのご依頼をいただいており、楽しみにしていた学校だ。開幕と共にものすごいノリのよい反応!!元気の塊のような学校だった。 残念ながらお招き下さった先生は転勤されていたが、それでも様々な先生より嬉しいご評価いただき、充実した舞台ができた。10月は芸術鑑賞真っ盛り、来週も月曜日早稲田を一日教えた後、東海から近畿方面へと旅が続きます。

2014-10-19 05:47 | つれづれなるままに | コメント(2)

帯広へ

北海道は帯広を訪れた。某高校の芸術鑑賞会。実はここ帯広は我が第二の故郷、米国ウィスコンシン州マディソン市の姉妹都市なのです。ところが到着後何人かの市民の方々にうかがってもさっぱりマディソンの存在すら知らない方ばかりでした。これには少々残念!せっかく帽子からカバンからすべてウィスコンシン大学で決めていったのに(苦笑) まあ、それでも今回はカンジヤマの出演者のみの少人数移動だったので、余裕をもってご当地グルメも楽しめました。まずは千歳からレンタカーにて帯広到着後、豚丼で有名なとん田へ。公演前日は休日ということもあり、それはそれは長蛇の列。私個人では普段は絶対にこういう列に並んで食べると言う事は絶対にしない。ですが、今回は仲間との付き合いで並んだのです。並んだはいいのですが、それはそれは寒かった。ぶるぶる震えながら待つことなんと二時間半!!やっとたどり着けた豚丼の美味しかったこと!!(これでまずかったら許せないですよね苦笑)たかがぶた丼、されどぶた丼。街中は豚丼の看板で満ち溢れていました。 夜は六花亭を訪れ母親にちょっと贈り物。最近歯が悪くなった母親にも食べられる菓子を選んで台風の影響を避けるように送る。残念ながらレストランはしまっており、お目当てのホットケーキは食べられませんでした。残念! 翌日昼はご当地の方々がソウルフードと呼ぶ「インデアン」というカレーの店でカツカレー!!昔懐かしいそれはそれは濃いルーのカレーでした。聞くところによると、このインデアンがあるためにCoCo壱も撤退を余儀なくされたとか。 本番はとてもうまくいき、生徒さん達も大笑いしたり、シーンと集中してくれて、私たちも瞬間瞬間を楽しみながら充実した時間を過ごせました。もっともっと北海道の若者たちにカンジヤマを見てほしいと思いました。これからですよね。

2014-10-16 12:38 | つれづれなるままに | コメント