夏が終わろうとしている!

夏の甲子園。決勝は大方の予想を裏切る形で埼玉代表の花咲徳栄高校の初優勝で幕を閉じた。しかし、やはり何といっても高校野球はその勝ち抜き戦という一度も負けを許されない厳しさゆえのドラマが常に感じられる。かつては自分も甲子園にあこがれて白球を追いかけて夏があった。もっともその自分の才能の無さに早々と諦めてはいたが、、、
今年の夏はカンジヤマBもそのブログに書いているが、様々な公演校が素晴らしい試合を見せてくれた。茨城県では藤代高校、そして常総学院が予選のかなりいいところまで素晴らしい試合をみせてくれた。この二校が戦った時は本当にどちらを応援したらよいか悩んだくらいだ(苦笑)。
甲子園では昨年12月に公演した沖縄の我喜屋監督率いる興南高校が素晴らしい試合を見せてくれた、そしてベスト4ではやはり昨年舞台やらせて頂いた東海大菅生高校、そして決勝では過去二度も公演させて頂いている広島の広陵高校が・・・
試合を見るたびにこの子たちがカンジヤママイムの舞台を見てくれたのだと思うと感無量になる。そして彼らも彼らの夢を追い続けて必死に生き様を見せてくれた。ありがとう。ありがとう。そしてみんなに心から拍手!!

2017-08-24 08:26 | つれづれなるままに | コメント

8月上席!国立演芸場、そして新宿末廣亭です

8月上席は4月の時と同じく、国立劇場演芸場と新宿末廣亭の掛け持ちです。今回は国立は落語協会会長、柳亭市馬師匠、そして新宿のトリは古今亭菊之丞師匠です。(私、Aは9日の新宿と10日の両演芸場はお休みでBが出演です)
初日は雨でムシムシの高湿度したが、その後台風の影響か、涼しい日が続いております。午前中に様々な仕事をしながら午後に演芸場、、、、これもなかなか充実した日々です。やっと早稲田と上智の成績をつけ終わり、ほっとする間もなく、九月に始まる東北大移動の旅公演のスケジュール管理が始まります。

国立演芸場売店にて「”好き”を仕事に変える」を販売していただいております。様々な高校でもキャリア教育にとご購入頂いているようです。嬉しい限りです。

演芸場への往復の楽しみは読書。今は沖縄決戦;高級参謀の手記という沖縄戦において作戦参謀であった八原博通氏の本を読みながら改めて沖縄戦とは何だったのかを勉強させていただいております。大本営の支離滅裂な指令と現地の指揮官との葛藤は実に今の日本の教育界をみているようでたまらない焦燥感にかられます。いつの世も現場を知らない上層部が頭の中で組み立てるものはあまりにもろい砂上の楼閣ですね。永さんが放送とはその電波が届く先へ自ら足を運び、その身で感じ、考えたことを電波で再び送ることという旨のお言葉を繰り返していらっしゃった事がつくづく思い出されます。

2017-08-04 09:37 | つれづれなるままに | コメント

好きを仕事に変える!発売開始です

新刊!「”好き”を仕事に変える」アルファポリス出版、沖中幸太郎著 が24日発売されます。
表紙は米国カルフォルニア州、デスバレーを貫く州道CA190号線!!この写真が彷彿とさせるのは、スティーブ・ジョブズのスタンフォードの卒業式 での有名なスピーチの最終場面です。彼が若かりし頃、70年代中ごろ、ホールアースカタログという若者の旅のガイドがあった。そしてこの最終回に はこのような一途の道が示され、その言葉を彼はずっと自分の人生でなぞろうとしていた。そこに書かれていたのは、”Stay hungry, Stay foolish”
この本では人生の砂漠を”hungry” にそして”foolish” にそれぞれの生き方で駆
け抜けた12人のユニークな生き様がインタビューによって語られます。そして
その末席にカンジヤママイム代表の藤倉健雄のインタ ビューが掲載されております!是非お買い求め頂ければ嬉しいです

https://www.alphapolis.co.jp/business/sukiwoshigoto/

2017-07-22 02:11 | つれづれなるままに | コメント