実績 Achievement

実績Achievement

カンジヤマ・マイムの主な実績

  • NHKテレビ「おかあさんといっしょ」の身体表現コーナー「パント!」のマイム振付、指導(’12~現在)
  • 文化庁主催「次代を担う子どもの文化芸術体験事業」に採択される(’12〜現在)
  • 東京学芸大学、上智大学、玉川大学講師などを歴任し、現在早稲田大学国際教養学部講師(’07~現在)
  • NHKワールドテレビ「日本語クイックレッスン」のマイムコーナー「Grab it!」の創作、振付け、出演(’08年~現在]
  • マイムを応用した英会話の本「動けば英語が身にしみる」を出版(’07)
  • ウィスコンシン大学大学院にて教育演劇博士号(Ph.D. in Educational Theatre)取得(’06)
  • パントマイムとして初めて文化庁主催「移動芸術祭」に招待される(’98)
  • 旅番組「遠くへ行きたい」にレギュラー出演
  • アメリカの本格的パントマイム教本「ザ・パントマイム」の翻訳、出版(晩成書房より「パントマイムのすべて」として’00年出版)
  • NHK教育番組「ユメディア号こども塾・特集パントマイムで人気者になろう!!」にて第33回ABU賞(アジア太平洋放送連合総会賞)受賞(NHK初のABU本賞受賞)
  • NHKテレビ「おはよう日本」に2年連続で「時の人」としてカンジヤマ特集(’94,’95)
  • 日本で初めてのパントマイム入門書出版(「おしゃべりなパントマイム」、「ザ・パントマイム」、共に大月書店刊)
  • パントマイムとして初めて日本の演芸場に定席出演(上野鈴本演芸場、国立演芸場、なんばグランド花月)

カンジヤマ・マイムのテレビ・ラジオ出演/監修番組一覧

NHKテレビ

  • 「高校講座:日本語表現」(2018年7月)[NHK Eテレ]
  • 「出演高校講座『国語表現:スピーチの方法』」に“表現の達人”としてスピーチにおける身体表現を指導(2018年6月)
  • 「おかあさんといっしょ」身体表現コーナー「パント!」のマイム振り付け、指導、および夏の特番「ふしぎなテント」出演(2012年4月~現在)
  • 「日本語クイックレッスン」創作、振り付け、出演(2008年4月~)[NHKワールド]
  • 「プレキソ英語:さあ、キャンプへ行こう!」(2013年8月~現在)
  • 「みんなDEどーもくん」(2014年3月)
  • 「趣味どきっ」(2015年10月)
  • 「笑いがいちばん」(2009年2月、2008年3月、2006年7月、2001年6月、2000年5月、1999年10月、1996年11月)
  • 「デジタル百万石」(2007年11月)[NHK金沢]
  • 「今日も元気でわくわくラジオ:ときめきインタビュー」(2007年5月)[NHKラジオ]
  • 「初笑い寄席中継」(2002年1月、1993年1月)
  • 「この人この芸」(カンジヤマ・マイム特集)(2002年10月)[NHKBS]
  • 「演芸特選」(2002年11月、1999年4月、1997年1月)[NHKBS]
  • 「新日曜美術館」(1999年3月、1998年9月)
  • 「ユメディア号こども塾」(1996年4月)[ABU賞受賞番組!!]
  • 「おはよう日本:特集!輝いてこの人」(1995年9月)
  • 「バラエティーざっくばらん」(レギュラー出演)(1994年4月~9月)
  • 「名曲音楽館」(1993年4月、8月、11月)
  • 「演芸ひろば」(1992年7月)

テレビ朝日

  • 「中居正広のミになる図書館」(2013年7月)
  • 「題名のない音楽会」(1995年7月)

日本テレビ

  • 「笑点」(2017年8月、2014年11月、2013年10月、2012年11月、2007年2月)[BS日本テレビ]
  • 「笑点」(2000年1月、1997年11月、1996年2月、1995年8月、1994年10月)
  • 「遠くへ行きたい」(2000年6月、1999年3月、1998年3月、8月、1997年6月、10月、1996年9月、12月、1995年11月、1994年4月、1993年4月、8月、11月[以上よみうり・日本テレビ]
  • 「演芸宝船」(1995年1月)
  • 「演芸十八番」(1994年11月)
  • 「2×3が六輔」(1993年11月)

フジテレビ

  • 「花王ファミリースペシャル、一芸名人集」(1992年8月)
  • 「花王名人劇場 世界名人芸集」(1990年1月)

TBS

  • TBSラジオ「土曜ワイドラジオ東京:永六輔その新世界」(2011年5月、2009年6月)
  • 「新伍のおまちどうさま」(1993年)

テレビ東京

  • 「ヴァンガ道」(2013年11月)
  • 「レディース4:カンジヤマ・マイム特集」(1996年7月)

毎日テレビ

  • 「桂米朝一門会」(1997年1月)

関西テレビ

  • 「ノックは無用」(1993年10月)

各種講演会講師、特別授業、
ワークショップ等

講師

  • 早稲田大学国際教養学部(2007~現在)
  • 上智大学国際教養学部(2014~現在)
  • 東京学芸大学表現コミュニケーションコース(2009~2014)
  • 玉川大学芸術学部 パフォーミングアーツ学部(2007~2014)
  • 東邦大学理学部(2006年)
  • 桐朋学園短期大学 演劇コース (1994~2001)
  • 東京女子体育大学(1995~2001)

その他単発の特別講義

  • 専修大学(2018)
  • 明治大学日本学部(2016年)
  • 東京大学大学院教育学部(2015年)
  • 関西大学(2014)
  • 教育工学学会(2014年)
  • 専修大学(2013年)
  • 日本大学芸術学部映画学科(2012年)
  • 横浜桐蔭大学(2012年)
  • 立教大学教育学部(2011年)
  • 米国マカレスター大学
  • ニューヨーク大学
  • ウィスコンシン大学
  • 日本教育工学会/ベネッセコーポレーション主催ワークショップ

その他、全国の教育委員会、教職委員会、青年会議所、文化会館など多数

カンジヤマ・マイム最近の教育講演会活動

2017年11月
東京都国立市第四小学校創立60周年記念式典講師
2018年05月
国立学園小学校PTA総会 講演会講師 「親が動いて、子どもも動く、ドラマチックな学びをご家庭に」
2018年05月
新潟三条別院 特別講演 「笑って楽しむマイム芸人の仏道探求物語」
2018年06月
東京都私学教育研修会(都内私立小学校教師の研修会)外国語部、学校劇部合同ワークショップ講師(於;国立学園小学校 私学教育研修会にてカンジヤマAが英語教授法研修会講師)
2018年06月
専修大学特別講座「情報と社会」講師
2018年07月
キッズベースキャンプワークショップ講師
2018年08月
第63回 造形教育センター夏の研究大会
研究テーマ 子どもの創造性の「いま」と可能性 -多様な視点の立場から- にゲストスピーカとして参加
2018年10月
都立立川国際中等教育学校PTA講師
2018年12月
栄光学園高等学校終業式講演会講師予定

カンジヤマ・マイムの主な執筆論文

An Examination of the Influence of Japan’s Early Twentieth Century Anti-dramatic Attitude on the
Development of Tsubouchi’s Child Drama
2013年3月 Waseda Global Forum (早稲田大学国際教養学部紀要)

The Consequences of the Taisho Era’s Child Drama Trend and the
Resulting Causes of Tsubouchi’s Endorsement of the School Drama Ban
2011年3月 Waseda Global Forum (早稲田大学国際教養学部紀要)

Between Theory and Practice: Contradiction and Substantial Effects of Shoyo Tsubouchi’s Child Drama
2010年11月 Youth Theatre Journal vol. 24, American Alliance for Theatre and Education

Cultural Assimilation of American Child Drama Concept by Shoyo Tsubouchi:
The Formation Process of the First Treatise on Child Drama in Japan
2010年3月 Waseda Global Forum (早稲田大学国際教養学部紀要)

「舞台に於けるインフォーマティブ・モーション究明の軌跡」
2009年6月 『計測と制御』計測自動制御学会Vol.48 No.6 

「パントマイムにおける模写的表現:イメージの再構築について」
2005年8月 『日本バイオメカニクス学界誌』Vol.29 No.3

「パントマイムの言語:脳と心と身体と遊ぶ、創造的歪み」
2005年7月 『現代のエスプリ』臨床の語用論II至文堂

Dr. Shoyo Tsubouchi’s Concept of “Kateiyo Jidogeki” (Child Drama for Domestic Presentation) ‒
An examination of Tsubouchi’s concept of child drama
in which the educational value of child drama was first recognized in Japan
2004 年8月 Youth eatre Journal vol. 18, American Alliance for Theatre and Education

カンジヤマ・マイムの出版メディアへの掲載

2017.07
「“好き”を仕事に変える」(沖中幸太郎/アルファポリス社)
カンジヤマAインタビュー掲載
2017.07
胆江日日新聞
2016.08
「笑点五〇年史 1966-2016」 (ぴあMOOK)の
演芸コーナーの常連たちとして
「本場仕込みの本格派!」として掲載
2012.06.02
毎日新聞
2011.06.11
毎日新聞
2011.01.05
企業と人材
「巻頭エッセイ 分岐点(私のターニングポイント)」
2010.09.02
週刊新潮「私の週間食卓日記」
2008.06.22
産経新聞
2008.06.21
読売新聞
2000.05.23
プレイボーイ
1996.01.06
産経新聞(インタビュー)
1995.08.07
朝日新聞
1995.05.23
朝日新聞
1994.03.13
日本経済新聞
1994.02.16
日本経済新聞
1994.01.17
産経新聞
1991.12.26
毎日新聞