怒涛の日々、出会いの日々

6月9日東京三鷹にて某都立高校の芸術鑑賞会。同日朝、カンジヤマスタッフは車にて機材を積んで一路石川県は加賀へ向かい、翌日公演の仕込み開始。4時半にカンジヤマは東京の舞台を終え、そのまま羽田空港から小松へ向かい、加賀の会館でスタッフに合流し、仕込みを終える。

10日加賀地区の石川県立高校の一連の公演(2ステ)を終え、そのまま金沢へ移動し、翌日の仕込み。
11日金沢地区の県立高等学校の芸術鑑賞会を2ステ終わらせ、そのまま兵庫県は三田へ向かう。
翌日12日早朝7時より仕込み開始。4時まで、ここ三田の高等学校文化祭にて公演し、そのまま車で帰京。様々な素敵な出会いがあった。でも今回は少々無茶し過ぎ(苦笑)

明日からまたカンジヤマは一路宮崎へ向かう。三日間のワークショップの後帰京し、18日千葉県柏市にて高等学校の芸術鑑賞会。今月末は22日よりいよいよ九州沖縄ツアーが7月上旬まで続く。大分、宮崎、そして沖縄へ!!

Life on the road goes on and on and on…

2015-06-14 04:23 | つれづれなるままに | コメント

Why not now?


この話が大好きだ。いろいろ考えさせられる。答えはもちろん一つではない、何故ならばその人生の局面ごとに答えは違ってくるからだ。ただ一つだけ言えることがある。それは人間がどうしてもやりたいこと、いつかはやってみたいと夢見ている事は、実は意外と今やろうとすればできる事なのかもしれない。貴方がもしもあと一週間しか生きられないとしたら、一体あなたは何をするだろうか。そしてそのように今、この瞬間を味わいながら生きてゆくと言う事は、つまり今目の前の人を大切に生きてゆくことにつながるのかもしれない。ゴールデンウィークはこんなこと考えながら時を、今と言う時を見つめて過ごすのはいかがでしょうか。(日本語訳は最後にあります)

An American businessman was standing at the pier of a small coastal Mexican village when a small boat with just one fisherman docked. Inside the small boat were several large yellowfin tuna. The American complimented the Mexican on the quality of his fish.

“How long it took you to catch them?” The American asked.
“Only a little while.” The Mexican replied.
“Why don’t you stay out longer and catch more fish?” The American then asked.
“I have enough to support my family’s immediate needs.” The Mexican said.

“But,” The American then asked, “What do you do with the rest of your time?”
The Mexican fisherman said, “I sleep late, fish a little, play with my children, take a siesta with my wife, Maria, stroll into the village each evening where I sip wine and play guitar with my amigos, I have a full and busy life, senor.”

The American scoffed, “I am a Harvard MBA and could help you. You should spend more time fishing and with the proceeds you buy a bigger boat, and with the proceeds from the bigger boat you could buy several boats, eventually you would have a fleet of fishing boats.”

“Instead of selling your catch to a middleman you would sell directly to the consumers, eventually opening your own can factory. You would control the product, processing and distribution. You would need to leave this small coastal fishing village and move to Mexico City, then LA and eventually NYC where you will run your expanding enterprise.”

The Mexican fisherman asked, “But senor, how long will this all take?”

To which the American replied, “15-20 years.”

“But what then, senor?”

The American laughed and said, “That’s the best part. When the time is right you would announce an IPO (Initial Public Offering) and sell your company stock to the public and become very rich, you would make millions.”

“Millions, senor? Then what?”

The American said slowly, “Then you would retire. Move to a small coastal fishing village where you would sleep late, fish a little, play with your kids, take a siesta with your wife, stroll to the village in the evenings where you could sip wine and play your guitar with your amigos…”

以下日本語です。

メキシコの田舎町。海岸に小さなボートが停泊していた。
メキシコ人の漁師が小さな網に魚をとってきた。その魚はなんとも生きがいい。
それを見たアメリカ人旅行者は、「すばらしい魚だね。どれくらいの時間、漁をしていたの」 と尋ねた。

すると漁師は「そんなに長い時間じゃないよ」と答えた。

旅行者が「もっと漁をしていたら、もっと魚が獲れたんだろうね。おしいなあ」と言うと、
漁師は、自分と自分の家族が食べるにはこれで十分だと言った。

「それじゃあ、あまった時間でいったい何をするの」と旅行者が聞くと、漁師は、「日が高くなるまでゆっくり寝て、それから漁に出る。戻ってきたら子どもと遊んで、女房とシエスタして。 夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、歌をうたって…ああ、これでもう一日終わりだね」

すると旅行者はまじめな顔で漁師に向かってこう言った。「ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得した人間として、きみにアドバイスしよう。いいかい、きみは毎日、もっと長い時間、漁をするべきだ。 それであまった魚は売る。お金が貯まったら大きな漁船を買う。そうすると漁獲高は上がり、儲けも増える。その儲けで漁船を2隻、3隻と増やしていくんだ。やがて大漁船団ができるまでね。そうしたら仲介人に魚を売るのはやめだ。自前の水産品加工工場を建てて、そこに魚を入れる。その頃にはきみはこのちっぽけな村を出てメキソコシティに引っ越し、ロサンゼルス、ニューヨークへと進出していくだろう。きみはマンハッタンのオフィスビルから企業の指揮をとるんだ」

漁師は尋ねた。「そうなるまでにどれくらいかかるのかね」

「20年、いやおそらく25年でそこまでいくね」

「それからどうなるの」

「それから? そのときは本当にすごいことになるよ」と旅行者はにんまりと笑い、「今度は株を売却して、きみは億万長者になるのさ」

「それで?」

「そうしたら引退して、海岸近くの小さな村に住んで、日が高くなるまでゆっくり寝て、 日中は釣りをしたり、子どもと遊んだり、奥さんとシエスタして過ごして、夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、歌をうたって過ごすんだ。 どうだい。すばらしいだろう」

2015-04-29 09:43 | つれづれなるままに | コメント(2)

花祭り


4月1日から始まった演芸場出演(池袋演芸場;12:45~/ 鈴本演芸場:15:00~)も三日目を迎えた。春休みとあって客席に沢山の子どもたちの顔が見られることが嬉しい。寄席にお子さんを連れていらっしゃる親御さんって素敵だと思う。だからそんな親子連れを見かけるとついつい熱が入る。

さてさて、4日は寄席はカンジヤママイムBに任せて、練馬区谷原にある真宗会館にて、お釈迦様の誕生日を祝う「はなまつり」の親子の為のイベントのお手伝いをさせていただく。ここの真宗会館には昨年7月に発行された「サンガ」という首都圏広報誌にてカンジヤマのインタビュー記事を載せて頂くという仏縁を頂戴してからのお付き合い。仏教徒の自分としては花祭りという特別な行事にご招待いただくと言うのは光栄極まりない事だ。いつぞやネパールのルンビニという釈尊の生誕の地を訪ねた事をつい最近のように思い出す。もっとも南方仏教と北方仏教ではその暦からかなり日のずれがあるようだが。とにかく花祭りはめでたい。沢山のこどもたちにあえるのが楽しみだ。
イベントの詳細は http://shinshu-kaikan.jp/instance/kodomo-hanamatsuri

月曜日からはいよいよ早稲田大学の新学期が始まる。今年も演劇史、そしてマイムの理論と歴史の授業を担当する。桜は過渡期、この暖かい素敵な日々を人々の笑顔の為に沢山頑張ろう!!

2015-04-03 11:42 | つれづれなるままに | コメント