沖縄浦添市にて

一連の大分公演、そしてその後の宮崎ワークショップを無事に終え、本日7月1日、朝宮崎空港より一路那覇空港へ飛ぶ。那覇空港到着後、本年度末に公演が予定されている浦添市の高等学校を訪問し先生方と打ち合わせ。蛇足ながら、空港にてレンタカー会社の案内係の女性がなんとその高等学校のPTAの役員さんという偶然に遭遇!高校にて打合せ終了後校長先生オススメの市内のおそばやさん「てだこそば」へ。店先で弟子のCが僕の写真を撮ってくれようとカメラを構えていると、そば屋さんから出てきたスーツ姿の男性が、「私がお二人を撮って差し上げましょう」と気さくに声をかけて来て下さった。私が冗談混じりに、「ありがとうございます、でも別に恋人でもないですから!」というと、「まあまあ、」と言ってそれでもご親切に写真を撮ってくださった!お礼を言うと、隣に控えていた秘書のような人物がいきなり、「市長、お車にどうぞ!」と!!!!… 一瞬何の意味かわからなかった… 「市長?」 なんとその方浦添市長!!だったのだ!あまりの気さくさに全くそんな偉い方とはつゆ知らず、冗談飛ばしていた僕は固まった(笑)是非是非と、一緒に写真にはいっていただいたのがこの写真!丁度僕らが年末公演予定していたてだこホールという会館で今日は市政45周年記念の式典に出席される直前だったらしい。それにしてもここ浦添市はカンジヤママイムにとり、これだけ偶然で出迎えてくれたからには、何かのご縁があるに違いない!素敵な出会いに心から感謝だ。良い公演してご恩返しするぞー!明日は文化庁のワークショップを名護市で予定です。

(写真は高校正門と、お蕎麦やさん、「てだこそば」前で浦添市長さん、松本哲治さんと。)

2015-07-01 10:35 | つれづれなるままに | コメント

津久見にて

津久見に宿をとり、ここより市内を始め、佐伯、臼杵へと足をのばして公演を続けている。大分の旅の始まりは南こうせつさんのお兄さんでいらっしゃる南慧昭さんとの昼食からはじまったが、なんとこの津久見はかぐや姫のもう一人のメンバー、伊勢正三さんの出身地だという。駅には彼の「なごり雪」の歌詞を刻んだ碑があり、電車の発着のメロディーはズバリ「なごり雪」なのだ!!ん~~、わが青春の歌だ!やがて出会う彼女を思い、弾けないギターを抱えて必死に歌っていた時代があったっけ(苦笑)資料によると伊勢正三さんはこの曲を作った時に頭に描いたのがこの駅だったという。おいおい、東京じゃなかったのかい(爆)しかし、今回はかぐや姫づいているな~~笑 

さてさて、本日25日佐伯の公演が無事終わり、残す大分公演は明日の臼杵市。その後宮崎へ移動します。Life on the road goes on and on!! What a wonderful life!
(写真は津久見駅となごり雪の碑)

2015-06-25 08:24 | つれづれなるままに | コメント(1)

大分にて

大分は的山荘にて。曹洞宗のみなさんと。ここは代々の皇室の方々も訪れていらっしゃる素晴らしい料亭です。今回は南慧昭さん(写真右、右側)に案内して頂きました。そうです、こうせつさんのお兄様です。ご自身も歌う説法師として全国を駆け巡られていらっしゃいます。

さて、明日からカンジヤマは大分の小、中学校を4か所巡り、宮崎へ移動し二か所、そしてその後、沖縄へと渡る約2週間の旅です。素敵な出会い沢山ありますように!!九州の梅雨を吹っ飛ばすような子どもたちの笑い声起こして見せましょう!

2015-06-22 07:19 | つれづれなるままに | コメント(4)