ちんすこう求めて三千里!そして・・・


沖縄へ行くのなら!と妹に頼まれたものの一つに「ちんすこう」があった。しかもタダのちんすこうではない。こだわりがあるらしい。つまり特定の業者のちんすこうでなければダメだというのだ。土産やを捜し歩く事数時間、結局見つからない。そこで最初に妹から指定のあった店の本店を訪ねることに・・・。
モノレール「ゆいレール」首里城の一つ手前の「儀保駅」下車、徒歩5分くらいのところにその店はあった。新垣カミ菓子店。この名前、実は似たような新垣という「ちんすこう」があるのだが、微妙に味が違うと主張するのは妹夫婦。ここでなくてはならないのだというかなり強引な要求をあえて拒否できないのは、それほど僕が普段彼らに借りを作ってしまっているという事なのだ(苦笑)。炎天下、物凄い湿度に汗まみれになりながらその店を訪ねる。(写真上参照)本当に小さな店構。中に入ると若い女性と年配の女性二人が作業中。いろいろ尋ねると、その年配の女性が気さくに話をしてくださり、そして壁を指さした。その指の先には創業者である新垣カミさんの写真があった(写真中左)。伝承200年!絶対に味は変えてはならないという彼女の教えを守り続けてきたのは、その年配の女性、伊波惠子さん。創業者カミさんのお孫さん、つまり三代目であるという。(写真中右)試食をしたらやはり美味しいのだ。ここまで来たからにはと、いくつもお土産に買い込んで、それをまずは預かってもらい十数年ぶりの首里城を目指した。(写真下参照)
さてさて、帰りにその「ちんすこう」をピックアップして、ホテルに戻ると、テレビでは台風関連のニュースが!な、な、なんと!あすの帰京にぴったり合わせたごとく台風11号は沖縄本島を通過するらしい。そして明日の那覇発の全ての飛行機が欠航決定だという・・・御土産かったのだが・・・帰れないのだ(涙) 因みにこの「ちんすこう」ネットでも買えるらしい。(妹よ、次からはネットで買ってくれ!!爆)http://arakaki-kami.com/

2012-08-04 09:19 | つれづれなるままに | コメント(2)

国際青少年演劇研究ネットワーク会議にて


31日午前中玉川大学の期末試験を終え、その採点を徹夜で終わらせ、1日の飛行機で沖縄へ飛ぶ。その夜はアシテジの国際ミーティングという事で、様々な国の青少年演劇に携わる人々が集ってパーティーをした。久しぶりのウィスコンシン大学の教授や後輩にあって気が緩み、少々ちゃんぽんしてしまい、その夜は久しぶりに物凄い頭痛に襲われてしまった。反省(汗)
アシテジ〈ASSTEJ〉というこの組織の名称は、フランス語による「国際児童青少年演劇協会」の略であり、その中に組織されたのが国際青年演劇研究ネットワーク(ITYARN)というリサーチ専門の組織。今日2日午前中はその会議での発表を依頼され、日本の震災後の青少年演劇における動きについて発表した。英語のみのレクチャーのせいか、日本人は最初皆無。そして途中から琉球大学の教育学部のシャイヤステ栄子さんという先生がいらっしゃった。言語の壁は相変わらず日本人にとって外へその活動が広がってゆかない原因になっているのは確かだ。
会議が無事終了し、そして皆で打ち上げランチ・・・なんとここでもみなビールを飲みだした・・・たすけてくれ~~~~苦笑。まあ、全て今年前半の予定は無事終了。後半の活動に向けてリラックスしよう。自分自身へ「お疲れ様!!」という一日でした。 (写真は中央がウィスコンシン大学教授のマノン・ヴァンデ・ウォーター教授、そして後輩のミッシェルと発表直後)

2012-08-02 04:45 | イベント | コメント(3)

カンジヤマBソロライブ、そして沖縄会議へ!!

明日31日は荻窪にてカンジヤマBのソロ公演がある。荻窪小劇場(アール・コリン)にて18時30分開演!!詳しくはhttp://www.art-colline.com/access.html
カンジヤマの若手、Bの初ソロライブ是非お越しくださいませ!!今日はその稽古に付き合う予定です。お問い合わせはカンジヤママイム事務所、あるいは090-8742‐8165(菅原)まで!!
そして今朝、とうとう沖縄の国際青年演劇研究ネットワーク(ITYARN)会議での発表の論文がようやく完成した(汗)8月2日に沖縄にてこの会議があり、発表を依頼されていたのだが、ああ、何とかできてほっとしている。この忙しさの中で、もしかしたら出来ないかもと戦々恐々の日々を送ったが・・・何とか出来た~~~(汗)中々面白い内容になったと自負しているが、さてどうなる事やら。さてさて、これが終わったらもう一本だ~~って、やっぱりいつまでたっても終わりそうにない(苦笑)
昨日は国会議事堂前のデモに参加した。本当に今までのデモとまったく違うおとなしい、しかし、本当に自分自身が意識をもった一般人が大勢いたことに感動を覚えた。小さな赤ん坊を抱っこした母親、お互いに杖をつく老夫婦、子どもを肩車した父親、みんな普通の人々なのだ。その普通の人々が何万人と集まって直接国会議事堂に向かって原発反対を叫び続けた夜だった。この声に政治家たちはどのように応えるのだろうか?そして私たちはその結果を次の選挙で確実に示さないとならない、私達自らの投票で!!
(写真は国会議事堂前)

2012-07-30 07:58 | つれづれなるままに | コメント(2)