NHKおかあさんといっしょ再放送、その他


NHK「おかあさんといっしょ」夏の特集「ふしぎなテント」が本日17日朝8時1分から24分までと、午後4時36分から59分まで再放送される予定です。3日に見逃した方は是非ご覧ください。NHKEテレ(教育番組)です。
先日15日、上海交通大学が2012年の「世界大学学術ランキング(ARWU)」を発表した。論文引用数などの独自の評価を基盤にしたランキングだが、東京大学は2011年の第21位から第20位にランクを上げ、第27位だった京都大学も第26位に上げた。英語での論文引用は勿論英語国にとり有利なのである故に日本の大学は検討したともいえるだろう。ただし、イギリスのTIMEがおこなっている世界ランキングやQS世界大学ランキングともかなり差があるので一概には公平とは言えないが、しかし、このランキングも影響力をもつのは確かである。トップは10年連続でハーバード大学!!さすが伝統校。もっとも上位15位まではあまり毎年変化がなく、アメリカの大学13校とイギリスのオックスフォード、ケンブリッジがはいるのが定番となっているようだ。そして我が母校、UW-Madison(ウィスコンシン大学)は見事に19位にランクインされていた。東京大学の一つ上というのが、何となく嬉しい・・・ちょっとミーハーかな(爆)
http://www.shanghairanking.com/ARWU2012.html
(写真はハーバード大学のキャンパスで腕立て伏せをやっている息子。2008年撮影)

2012-08-17 01:02 | 告知 | コメント

消えゆく街の書店


先日東京新聞に全国で書店がゼロという街が増えつつあるという記事が載っていた(8月12日東京新聞オンライン版)確かに最近はアマゾンなどのオンラインの本屋さんで本を買い求める傾向が増えつつあるようだ。同記事によると「今年五月現在、全国の自治体の17%にあたる三百十七市町村が(書店ゼロ)。五年前より八市町村増えた。」のだという。これは大変な現象だと思う。今後売れる本とそうでない本の「格差」がどんどん拡大するという事だ。大手の公告費をふんだんに使ったり、スキャンダル本だったりといったマスメディアに取り上げられる本ばかりが売れる事になる反面、内容的に優れた本でも弱小出版社から出ている本は決して注目を浴びない。(もっともブログなどの個人的な評価は確かに期待できるのだが、それも限られている)本の価値がそう言った公告のみで判断されるとしたら、今の流行している歌の状態といっしょになる(と自分は思っている)昔は良い歌だったから流行った時代があったと思う。だからこそ、今も歌い継がれる歌が多い。だが、ここ最近のヒットはプロダクションだったり、広告代理店によって作られたヒットのような気がする。CD売り上げはすでに曲の質ではなく、イベントの参加権利としてのチケットと化している。だからヒットした曲が必ずしも良いとは決して断言できない、いやそれどころか最近のヒットで将来残って歌い継がれるものがどれほどあるのかと考えると、どうも不安になる。計らい事によって生み出されたヒットには内容は伴わない。
本も一緒だと思う。今後マスコミによって増刷!!何百万部!!といったうたい文句で売られる本のどれくらいがその内容を伴っている事か。従来の書店には、計り知れない冒険のようなワクワク感があった。本屋をぶらつく事で思いもよらない「出会い」があった。予期しない収穫が書店散策にはあった。自分もそんな出会いを求めて書店をぶらつくのが大好きだった。個人が実は心の底で読みたかった本が意識せずに偶然に見つかる事がある。そして時にはその出会いがその人の人生を変えることがある。こういった現象が書店の消滅により無くなっていくとすれば悲しい事だと思う。
自分は論文を書いている最中も国会図書館のような閉架式(closed archive)の図書館よりも、開架式(open archive)のものを好んだ。そこには思いもよらない発見、偶然の出会いがあったからだ。目指す本の隣、あるいは周辺にその目指す本よりも物凄い発見が沢山あったのだ。これは開架式でなくては味わえない経験だ。例えば、国会図書館では日本の明治、大正の新聞記事は一回に付き三紙までしか閲覧できないし、その度に一々自分の名前から住所までを申し込み用紙にサインしなくてはならない。つまり一日に読める記事は限られていた。ところがハーバード大学の図書館では開架式になっており、一日中自分で好きに何紙でも目を通すことができたのだ。そしてそこには思いもかけない発見があった。
書店にも同じような可能性が秘められている。頑張れ!!街の本屋さん。皆さん、書店に通って沢山発見しましょう。(写真はハーバード大学の本屋さん)

2012-08-16 09:58 | ひとりごと | コメント(2)

那覇空港にて


昨夜の那覇空港発羽田行きの全便欠航を受け、今朝からずっと航空会社に電話し続けたが勿論回線はずっと話し中。一体どれほどの人々が欠航になった自分の便について不安を抱きながら電話している事だろう。結局直接空港へ向かったのだが、案の定、空港内は順番を待つ人々の長蛇の列でごった返していた。やっと順番が回って来た時に幸運にも明日の最終便の最後の一席が空いていた。チケットは取れたものの、丸一日那覇に缶詰状態になってしまった。かといってこの暴風雨の中では観光もなにもできない。今ホテルの外は物凄い暴風雨の音がしている。ん~~遂に夏の休暇がとれたと思ったらこの始末。まあ、これも人生の一ページと思い、一瞬一瞬を楽しみましょう。事故にあったわけでもない。観光地こそいけないが、南の国で一日どうぞって神様がくれたのでしょう。ケセラセラなのです。(写真は今朝の那覇空港)

2012-08-05 05:42 | つれづれなるままに | コメント(1)