ついに噂のしょこたん発見!

いや、なんと忙しい一日だったのだろう。もうクタクタ!!今は夜の12時過ぎだ。でも明日は今度は大学の期末試験があるので今その問題の最終校正をしているところだ。明日は期末試験の直後に鈴本演芸場へと直行する。
それにしても今日は例の噂の?しょこたんをついに目撃した。恥ずかしいが本当にしょこたんを知らなかったのだ。どんな食べ物かと思っていた(お恥ずかしい!)。しかし、学生達にはかなりの人気なのにはビックリだ。しょこたんこと中川翔子さんはなんと「普通の女の子なのだろう」というのが最初の印象だった。まあ、それにしても顔が小さい。まだ自分には彼女がそんなに人気者なのだという実感がないが、何しろ学生の人気がすごいのだ!でも確かに番組の司会としてのしゃべりをみたが、どうやらそれなりに味のある、しっかりしたシャベリをしていた。なかなかそれなりに侮れない子かもしれない。(本当に無知なのです。ファンのみなさん、ごめん)しょこたんにマイムの壁を教えた。まあどのくらい編集されるかは分からないが・・・・
今日は大学の授業終えてから渋谷のNHKに直行して本番ぎりぎりにスタジオに入ったので本番のマイムは何だか夢中の演技のうちにいつの間にか終わってしまった感じだ。それぞれに本当に面白いピン芸の集まりの特集だった。放送予定日は3月9日だそうだ。
写真は収録語NHKのスタジオの出口にてしょこたんと

2008-01-22 12:15 | ひとりごと | コメント(1)

授業、期末、NHK、そして演芸場他

明日はいよいよ早稲田の学期最後の授業だ。久しぶりにアメリカ演劇に浸り続けた一学期だった。明日は最後にM. Butterfly (マダムではない、Mだ)を学生と一緒に話し合う。ただ、その3時間の英語で行う授業の直後に渋谷のNHKに直行して「笑いがいちばん」の収録だ。どうも英語で喋り続けたあとの日本語はイマイチスムーズでないのだ(もっとも、じゃあ普段はスムースかと問われれば・・・・申し訳ないです汗) 大学と芸人の両立・・・・かなり切羽詰ったものがある。このスリルも好きなのは確かだが・・・・苦笑
今週中に三つのクラスの期末試験を作成し、其の直後に採点、成績提出も待っている。だが、NHKの直後の火曜日からはまたまた上野鈴本演芸場!しかも今回は2月10日まで!!なんとか期末試験時はぎりぎり時間にまに合うが、やはり外での舞台の仕事の日は何日か演芸場を休まねばならない。
芸人と大学の先生、・・・実は今回のNHKの「笑いがいちばん」のテーマはそんな隠れた?!もう一つの顔をもつ芸人達の集まりらしい。だいたひかるさんはもと美容師、モロ師岡さんは役者、そしてサラリーマン落語家、歌武蔵師匠はなんといってももと相撲界にいらっしゃった方だ。
一つ楽しみなのは、現在この番組の司会に林家正蔵師匠とショコタンがあたっているのだ。実は恥ずかしいのだが、自分はショコタンを知らなかったのだ。アメリカから帰国して周りでみながショコタンという名前を頻繁に口にするのを聞いており、なんだろうとおもっていた。「じゃ、この際、サインもらっちゃおうかな?」なんて身内にいったら白い目で見られた(苦笑) 
写真は「笑いがいちばん」の台本

2008-01-20 11:40 | ひとりごと | コメント

母校の小学校にて

17日の今日は母校の松戸市立中部小学校にて創立135周年記念の式典の後に舞台を一時間ほどやった。前回母校での公演は確か自分がウィスコンシンより博士課程の科目習得修了後一時帰国したところだったので3年ほど前だったと思う。あの後、プレリムといわれる博士論文執筆資格取得のための予備試験があり、論文のプロポーザル(計画書)提出、そして論文と二年の月日を費やした。そしてこの一年で舞台活動を再開!!あの頃の小学校六年生は中学卒業と思うと本当に怖いくらいに時が流れてゆく。そしてなんと今の校長先生は私が中学の時の校長先生の息子さんだと知った時は本当にビックリした。
年を重ねるごとに昔学んだ様々な事柄が重みを帯びてくる。「年年歳歳花相似,歳歳年年人不同」 (年年歳歳花相似たり、歳々年々人同じからず)という劉廷芝の詩や、「行く川の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。」という鴨長明の言葉を身をもって経験している年齢なのである。思えば自分の人生は回り道の連続だ。デモ確かに楽しいのだが・・・論語にて不惑の年(40)にて迷いさまよいはじめ、そして今年致命の年であるにもかかわらず、未だにさまよっている(苦笑)まあ、甘く甘くみても40の時はようやく志学(孔子が学問に志をたてた年、つまり孔子15才)、そして最近ようやく而立(孔子が学問的に自立の境地にいたったと感じた時、つまり30歳)かな?いやはや、いつになったらさ迷い歩きがやむのやら?(笑)

2008-01-17 11:28 | 公演 | コメント