鳥取県青谷高校

4日、当日の第一便で鳥取空港まで飛び、タクシーにて青谷高校へ、文化祭にて公演させていただいた。生徒会のみなさんが自主的にカンジヤママイムを選んでくださったとの事、とても嬉しかった。なにせ体育館!!当日は33度くらいあったと思う。ものすごい暑さの悪条件中の公演だったが、みなさん本当に楽しんでくださった。みな良い顔していた。鳥取はカンジヤママイムが今まであまり公演数の少ないところだったので、これから鳥取もどんどん増えるといいなと思っている。
さてそれから二日後、今は岐阜県の中津川にいる。ここは~十年ぶりに訪れた地。駅前はあまり変わっていない。が、やはり人は変わるのだろう。まさに方丈記のような気分だ!!今日はこれから愛知県は豊川へ!!ちょうど去年の今頃豊橋公演の際、ここの豊川稲荷を初めて訪れてお参りした。私の母親がなぜか実家の裏にあるお稲荷さんを信仰しており、いつかお参りしなくちゃと常々もらしていた為、代理でお参りのようなものだった。さて、今日はお礼まいりかな(笑)しかし、暑い!!新聞によると昨日は岐阜の多治見で36度まであがったそうなのだが、ここ中津川は多治見からそんなに離れていない!!ん~、暑かったわけだ。そんな中、今必死で論文読み直したり、原稿を書いたりしている。頭がボ~ッとしてくる。さてさて、そろそろ出発だ。

2008-07-06 09:47 | つれづれなるままに | コメント

The Art of Mime and Pantomime!

早稲田のマイムの理論と歴史のクラスが終わった!!日本でおそらく初めてのマイムの座学のクラスだった。旅公演しながらのクラスの準備はかなり厳しかったけれど、本当に学生達もよく頑張ってくれた。最悪のときなど、旅公演の帰り、東北道を車を走らせながらサービスエリアに止まるたびにPCでチャプターを整理しながら食事したりしていたのだ!(でも安全運転していましたよ:笑)学生のプロジェクトのプレゼンテーションの内容にも学ぶ事が多かった。改めて歴史を系統的に調べなおしたのは自分のこれからの宝物になる資料だ。今日はそんな嬉しい気分でクラスの仲間と記念写真を!!何しろ50人以上のクラスなので、まだまだ写真に入りきらなかった学生達もいる(それと自分の顔を写されたくない怪しげな事情の学生もか?笑)明日は四時に家をでて、早朝第一便羽田発鳥取行き!!さて、寝るぞ~。おやすみなさい。
Happy miming!!

2008-07-03 11:10 | つれづれなるままに | コメント

マスコミの弊害

日本のマスコミはいたるところに弊害を撒き散らしている。例えば今回のイタリア、サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂における何人もの日本人の落書き!!マスコミの論調を最初みたら、イタリアを知らない人々は怒るだろうし、恥ずかしいと思うのは当然だ。自分もその一人だった。でもその聖堂が昔から落書きだらけで、しかも、その聖堂前で土産屋がマジックマーカーを売っては落書きの「効能」を叫びながら、幸せになる為にこれを買って落書きをしろと薦めているなんて事一言も伝えていない!(以上「きっこの日記より」) これが事実なら自分だってその状況にいたらやっているかもしれない。つまりこれが向こうの文化の習慣かな?と思ってしまうかもしれない。本当にこれがいけないことならば、イタリア政府がこの土産や達への対処を含めた対策を採るべきだし、世界遺産をこのような状態にしておくイタリア政府もなんだかな~と思う。(そういわれてみれば、今回の落書きに関する学校側の謝罪の手紙に対する大聖堂側の態度も意外とに寛容だな~とある意味驚いてはいたが・・・)
もっとも、このような日本の新聞やテレビニュースの記事も、こういった事実にまったく無知な記者が書いているのだろうし、おそらく受け売りの情報をそのまま載せているのだろう。これは弊害でなくなんなのだろうか?夕べの毎日新聞のウェブニュースにイタリア人たちが日本の厳罰に逆に驚いていると伝えている!http://mainichi.jp/select/today/news/m20080702k0000m040123000c.htmlでも毎日さん自身の記事も含めて日本の新聞の記事の書き方みたら、どの団体だって保身に走るよね。そりゃ「世界遺産に自分たちの名前落書き!!」ってこれだけ聞いたら学校は、「やばい、何とか厳粛な処罰で臨まなくては世間体が・・・・」って(苦笑)
たしかに、聖堂に落書きはまずいが、状況を正確に伝えるのがマスコミの役割じゃないのか?どうも日本のマスコミが世間体を煽ろうと、世間が欲しているようなスキャンダルを自ら求めて捏造しているような、軽薄な態度が見え見えなのは自分の偏見だろうか?これらの記事の書き方ってなんだかオバサン達の井戸端会議とあまり差がないな!(苦笑)やはり今自分達に求められているのはマスコミの情報を深く読み解く力、「メディア・リテラシー」なのだとつくづく思う。マスコミの偏った報道に翻弄されるのは懲り懲りだ。
それにしても、私、こんなブログ書いている時間あるのかな?あっ、まずい、時間が・・・・・涙

2008-07-02 05:48 | ひとりごと | コメント(1)