志の輔師匠

にぎわい座にて立川志の輔師匠の独演会に出演させていただきました。久しぶりに見る師匠の高座は凄かった。見るたびにすごさを増している。この師匠の後に舞台に出るのが怖くなるくらいでした。最初の高座で散々笑わせたと思ったら、次には高瀬川で会場はシーンと静まり返る。この徹底した話芸にとにかく袖で釘づけになってしまいました。やはり一流の舞台を見るというのはもの凄い刺激であり、勉強です。師匠、ありがとうございました!!

さてさて、連日の大学とその後の仕事に多少身体が悲鳴を上げています。特に早稲田での終日英語での講義の後の志の輔師匠のゲストは本当に心身ともに限界でした。その翌日も朝から一日玉川を教えた後にNHKにて「おかあさんといっしょ」の指導。これまたぐったりして帰宅。今月後半の公演の旅はまだまだ始まってもいないのだが・・・

そんな中、先日公演させていただきました豊田市の某高校の校長先生より直々にお葉書頂きました。皆さんが心より感動され、楽むことができたと物凄い達筆で書かれた御礼の文章にまたまた元気をいただきました。感謝です。

さてさて、本日9日はBS日本テレビの笑点特大号(21:00 – 21:54)にてカンジヤママイムはアンドーひであきさんとのコラボをします(収録は7月末に行いました)。どうなることやら!!ちなみにこの台本カンジヤマが考案したものです。

追伸:夏にインタビューされた記事が出ましたのでご覧ください。

http://www.lyceum-planta.com/?p=4303
2013-10-09 07:45 | つれづれなるままに | コメント(2)

マイム三昧!!

名古屋での一連の高校公演を無事終え、一時帰京。多くの高校生からしきりにメールで素直な感想が届き、本当に励まされるし、ワクワクする。時間がかかるが全てに返信したいと思っている。

本日5日よりまたまた怒涛の日々が始まる。本日は横浜にぎわい座出演。明日終日は重要なミーティング。7日、月曜日、早稲田を一日教えた後、再びにぎわい座へ。立川志の輔師匠にお招きいただき、師匠のゲスト出演致します。火曜日一日玉川講義。その後夜、NHKにて指導と会議。9日水曜日はテレビ打ち合わせと教えが入り、またこの日はBS笑点にて、以前収録したカンジヤママイムとアンドーひであき君のコラボが放送される予定。翌日10日は午後埼玉にて学校公演の後、テレビ「ヴァンガ道」出演収録。その後横浜へ移動し、翌朝、再び学校公演。土、日曜日はNHK放送大学、日本語講座に「教授役」として出演の収録があります。そして翌日からまた早稲田、玉川と講義が続き、玉川終了後そのまま浜松の学校へ。そして翌日は浜松公演の後、福井へ移動し、木曜は高校公演。その日中に帰京し、金曜日から学芸大学の新学期が始まる。この間に振付け2本、そして論文提出の為の文章校正などなど。しかし、そろそろ何とかしないとこのスケジュール・・・ 幸せものではありますが、身体は悲鳴を上げております。そして若者たちからのメールに癒されております。皆さん、ありがとう。

(写真はストラットフォードアポンエイボンからのナローボートツアーにて。水面に映る田園風景にゆったりとした時間が流れていました。ああ、また休みが欲しいです!!苦笑)

2013-10-05 07:21 | つれづれなるままに | コメント(2)

愛知~岐阜~愛知・・・そして

月曜日から始まった旅公演は愛知〜岐阜間を縦横無尽に走り抜けた。そんな中、訪れた岐阜県加茂郡七宗町上麻生にある、JR東海高山本線の上麻生駅。まずは美濃太田より高山線にて到着し、降車しようと思ったら、なんとSuicaが使えなかったことに気づく(汗)美濃太田でうっかりSuicaを使って入ってしまった私は、麻生駅が無人であることをすっかり忘れていたのだ。ワンマン電車の運転手に現金にて清算!!こんな経験久しぶりでとても新鮮だった。

駅に降りると、駅前にロータリーはあるものの、まったく人影がない!駅前の駐在所にいっても人影がない。ふと右手を見ると、何やら倉庫のようなものがある。どうやらSLの倉庫らしい。標識をみるとC12163 と書いてあった。ガラス越しに写真を撮り、友人に送ると様々な解説と共に返信がきた。かなり良い状態で保存されているらしい。どうせならこの高山本線に走らせればいいのになーと、つい思ってしまうのは、先日イギリス、ストラットフォードアポンエイボンにてシェークスピアエクスプレスという再利用された蒸気機関車に乗ってきた経験のせいだろうか。イギリスはあちこちでこのような昔の蒸気機関車を走らせては人々を喜ばせている。

無人駅からバスがほとんど無く、タクシーで4000円近くかかる場所。全校で70数名。文化庁の事業だからこそ、出会える子どもたちがいる。ここの公演もそうだった。そして様々な素敵な出会いがある。素敵な子どもたちの笑顔との出会い、素敵な先生方との出会い。ほんの短い時間の中で互いの人生の一片を語り合うチャンスができることがある。そしてそんな時、その先生のお人柄を知り、心が和む。心から感謝の日々だ。

 

2013-09-22 05:12 | つれづれなるままに | コメント(2)