ピアノとパントマイムによるショパンの生涯

いよいよ、本日ゲネプロに入ります。カンジヤママイム初めてのクラッシックに挑戦です。ショパン。若くして亡くなった天才。祖国ポーランドの運命に翻弄され、パリでの異国の生活にもがきながら美しい旋律を創造し続けた若者の物語です。

おかげさまで明日25日のチケットは一か月前に完売。すでに次回の再演が決定いたしました。7月26日(火) 同じく代々木上原、ムジカーザにて19時開演です。チケットはお早めに!!さあ、ゲネプロがんばるぞー!!明日はいよいよ本番です。ショパン様、どうかお力をお貸しくださいませ。

2016-03-24 12:12 | つれづれなるままに | コメント

異文化移入のパイオニア

きょう2月28日は坪内逍遥の命日だ。生まれは1859年6月22日、そして1935年、75歳で亡くなっている。桜田門外の変の前年。つまり江戸時代。逍遥先生が9歳の時明治維新を迎える。当時同時通訳をめざしていた僕は、大学時代から逍遥先生が奮闘した西洋演劇の日本への導入が非常に気になって興味があった。当時この国の文化に存在しない概念、たとえば女性の自立、あるいは自由恋愛など、世間に普及していなかった概念が西洋の劇には散在していた。これらを全く違った形式、概念しか持ち合わせていない文化へ導入するための苦労は並大抵ではない。一体どうやってこれらを紹介したのだろう。こんな素朴な疑問を追いかけているうちに児童、教育演劇の導入がやはりこの人で始まったという情報を得た時に愕然とする。今からするとかなりずれていたり、理想的すぎたりするのだが、当時前例のない時代の事ゆえに、そういう情報に囲まれて暮らしている僕らは何も偉そうな口を利けるものではない。すべて試行錯誤の連続だったのだろう。本当に凄いと思う。

2016-02-28 08:58 | つれづれなるままに | コメント

仕事の合間に!


一月下旬は浅草演芸ホールに出演しながら大学の期末試験とその採点、来年度のツアーの日程調整、そして副査として関わってきた早稲田の大学院生の修士論文のチェック、審査に追われる毎日を送っております。2月は仏教関連の団体の方々より様々なお仕事を頂き、公演させて頂くのと、3月のショパンの生涯に向け、リハーサルも佳境に入ります。

そんな中、仕事の合間を縫って、時間をつくり、娘の自転車訓練に付き合ってきましたが、先日ついにその結果がでました!!私が手を放すと、そのままヨロヨロしながら一人で補助輪無しでどんどん進んでゆく娘をみて、「ああ、やがてこうやって独り立ちしてゆくんだな~~と感慨にふけっておりました。行け!!娘よ!…自分の道を踏みしめて…
汗びっしょりになりましたが、心地よい達成感!!自分がかつて父親に世話になった事思い出しました。(フェイスブックより)

2016-01-29 04:40 | つれづれなるままに | コメント