大分~彦根へ


大分Y高校、13年ぶりの公演は充実したものになった。舞台に立つと13年前の空気が蘇るような気がした。当時着任して3年だった先生がご挨拶にいらしてくださった。相変わらず元気の良い生徒さんたちに圧倒されつつも、こちらのペースで舞台を進行できた。終演後たくさんの生徒さんが楽屋に会いに来てくださった。
大分が終わり移動の最中に、先月公演した大阪のK高校よりお電話をいただき、今年に続き、来年も再演をという嬉しい知らせをいただいた。今年が二年生だけだったので、来年の二年生にも是非見せたいとの事!!感謝感謝です。
さてさて、今日は滋賀県、南彦根に移動して仕込みをした。あす午前中にここのN高校での芸術鑑賞会を終わらせて帰京する。一連の旅はこれで終わるが、すぐに翌日から学芸大学の講義。年末はまだまだ来ない(苦笑)
来年は上野鈴本演芸場にて初席は午後の部に出演予定です。(1月1日~10日:ただし4、7、8はカンジヤママイムBのみ)
(写真は大分文化会館前にてカンジヤママイム、A,B)

2012-12-19 09:59 | つれづれなるままに | コメント(1)

大分へ!


早稲田の今年最後の授業を終えた後、羽田空港へ直行し、大分へ飛んできました。明日はここでY高校の芸術鑑賞会。この高校も先日の広島のK高校と同様、なんと1999年、今から13年前に公演したのだが、ご好評をいただき、再演となりました。嬉しいことです。最近カンジヤママイムはこうした再演依頼がとても多いのです。あすの舞台のあとはすぐに次の公演地、滋賀県へと向かう。
昨日はご縁があって、日蓮宗池上本門寺さんへうかがった。総本山、大本山と呼ばれるお寺はほぼ全て訪ねているのだが、ここだけは初めてだった。お寺の関係者の方に、力道山のお墓を案内していただいた。墓前には立派な力道山の胸像があった。その昔、街頭テレビに日本人を引きつけてはなさなかった日本のヒーロー。その悲劇的な最後のニュースは幼い自分の記憶になんとなく印象的に残っている。両親がしきりにその悲劇を話していたのだ。ここのボーイスカウトの納会に参加させていただいて、懐かしい話をたくさんさせていただいた。(実は私自身、小学生からカブスカウト、ボーイスカウトと長いあいだスカウト運動をしてきたのです)。
(写真は本門寺内の力道山のお墓)

2012-12-17 11:41 | つれづれなるままに | コメント(3)

Y学院にて

神奈川のY中学、高校にて芸術鑑賞。今回はかなり時間的にきつい連続ステージだったが、その分気が張って良い舞台ができた。早朝学校へ到着すると、なんと会場は二階!!階段で機材搬入している時間がない!間に合わない。困った!!っと思ったその時、目に入ったのが朝練に来ていた野球部の部員さんたち! 思わず駆け寄ってお願いした。「申し訳ありません、芸術鑑賞の舞台に仕込みが間に合わないかもしれないので、是非お力を貸してください!」快く引き受けてくださり、野球部の大勢の生徒さんたちがどんどん機材を二階に運んでくれた。助かった。本当にありがたかった。(ちなみに帰りはバスケット部の有志の皆さんに助けられた)。ここまで借りをつくったので、余計に緊張感漂う舞台だった。それにしても今日の盛り上がりは気持ちの良いものだった。最もその反面終演後に疲れがどっと出てきたのも事実。とにかく野球部、バスケット部のみなさん、本当に心から感謝!!ありがとう。
さてさて、今年もあと大分公演と、滋賀公演を残すのみ!頑張ろう。

2012-12-14 11:04 | ひとりごと | コメント(1)