永田町から福島へ、そして再び

土曜日の国立出演が終わってから仲間と福島入りした。福島テレサという会館にて子どもたちのショーはなんと12年ぶり、(ただし、福島コムコムという駅前の児童のための会館にはここのところ二年連続で公演している。)驚いたのがこのテレサの舞台照明を担当されている方がカンジヤマのネタを事細かに覚えていらっしゃったことだった。なんせ、CMという作品(矛盾という中国の話から発展させた、銃と防弾チョッキのお話)の中で使われている銃の種類が10年前とは違っていましたねって指摘された時はドキッとした。(前回は確かに旧ソ連製のトカレフが頻繁に話題になっていたのでそれを使っていたが、今はコルトにしていたのだ!!)その他にも事細かに当時やっていたネタを記憶されていたのには頭がさがった!!(それだけカンジヤマの作品がインパクトあったんだな~~・・・・なんちゃって・笑)
終演後大学の先輩が挨拶にきてくれた。本当に久しぶりの再会。帰りは途中のパーキングにて宇都宮餃子を沢山たべてニンニクの臭いぷんぷんさせながら深夜帰宅した。さてさて、今日からあと三日間国立の舞台がつづく。 

2010-03-08 11:32 | つれづれなるままに | コメント(2)

上野から永田町へ

今日は国立の前にお昼から上野鈴本演芸場の代演を頼まれ、その後に昼夜と国立演芸場で二回の舞台があった。つまり一日三回出演だ。なんと、やらねばならないこと山積みを承知で国立の二回の舞台の合間が4時間あったので、思い切って有楽町にでて、メリル・ストリープの「恋するベイカリー」を見てきた。邦題があまりにも原題の”ITSCOMPLICATED” とかけ離れているので随分思い切った意訳だな~と感心というか、唖然とした。あまりにも以前みたプレビューが軽かったので、この映画の内容は予想できなかった。しかし、それにしてもメリル・ストリープはすごい役者だ。どんな役でも自然にこなす。
鈴本演芸場は相変わらずの盛況ぶりだったが、今日は国立も一回目は中学生の観賞団と税務庁関係のOB会団体とで面白い!?コンビネーションの込み合い様だった。
本当は書きたい事沢山あるのだが、さすが三回の舞台と一本の映画でくたくた(苦笑) 明日は演芸場おわってから相棒と車で福島へ移動し、明後日公演なので、そろそろ寝なくてはならない。というわけで、日曜日は演芸場はお休みです。あしからず。おやすみなさい。ZZZ

2010-03-06 12:08 | つれづれなるままに | コメント(2)

国立三日目

国立演芸場三日目は午前中高校の寄席公演が入った。都内の某男子校。かの舟木一夫さんがご出身という。つまり芸人仲間の噂によると例の歌「高校三年生」の「赤い夕陽が校舎をそめ~て~♪」とはこの学校の校舎ではないかと・・・・ まあ、芸人仲間のお話は話半分として聞いておこう(笑)。でも本当のような・・・・・(まあ、少なくとも舟木さんご自身の心に去来する主観的なイメージとしてはあながち間違いではなさそうだ)。
実は過去にカンジヤママイムは群馬の山奥に稽古場をもっていた(群馬県甘楽郡南牧村)のだが、ここの山奥の稽古場に二十数年前、「遠くへ行きたい」というよみうり日本テレビの番組で、旅人として舟木一夫さんが訪れてくださり、カンジヤマにマイムを入門するという設定で出演させていただいた事がある。この時なんと舟木さんは銅像になり、私が難く硬直した舟木さんを抱えて持ち運んだ事がある(笑)。これがご縁でカンジヤマは「遠くへ行きたい」の準レギュラーになったのだ。その後十数回日本全国を旅することとなった。昔の思い出だ。
話がそれたが、なかなか高校生としては素直でとてもやりやすいいい子たちだった。笑組さん達の長くやっている「英語の授業」ネタが冴えていた。やはり教科をいじったものは学生たちに身近なようだ。
午後は定席の三日目。国立演芸場はシルバー料金を設定しているので年齢層がかなり高い。だから普通のスピードでしゃべるとなかなかついてきていただけない事あがる。ただでさえ早口な自分を必死に押さえてはいるのだが・・・・・苦笑
大ファンの古今亭志ん輔師匠が昨日まで咽喉を痛められて休演されていらしたが、今日から高座に上がられてほっとした。相変わらず周辺の永田町は物凄い警備で重苦しい雰囲気だ。聞くところによると昨年民主党が政権取って以来永田町の民主党本部付近の警備が厳戒態勢になり、今日までずっとつづいているらしい。道を歩くだけで何回も同じ質問うける。少々イラつくので、今度なにか面白い受け答えしてやろうかな(爆)それともいきなり何かに変身してみようか・・・・・サルか?あるいはマリオネットか・・・・爆

2010-03-04 01:13 | つれづれなるままに | コメント