カンジヤマ・マイム PANTOMIME

カンジヤマ・マイム プロフィール

カンジヤマ・マイムについて

アメリカ仕込みの本格派マイム。子ども、若者、お年寄り、そして演芸場からアカデミック、あるいはポリティカルな会合まで、あらゆる客層を惹きつける「おしゃべりなマイム芸人達」。
1985年アメリカはメーン州で結成された。「感じる」心が「山もり」になったマイムという意味で命名された。現在、大爆笑と感動の涙の舞台を全国で展開中。テレビ出演に「笑いがいちばん」「演芸特選」
(以上NHK)、「笑点」「遠くへ行きたい」(以上読売日本テレビ)などがある。徹底的に訓練された身体的至芸を道具に、洗練された発想と学問的な裏付けで、「人生に憧れをもつ」ことの大切さを伝えるべく、日夜努力を続けている。
現在のテーマは笑いと教育の融合。英語教育などに身体芸を応用したユニークなアプローチを開発している。

カンジヤマA 藤倉 健雄[通称:マイム博士]

カンジヤマA 藤倉 健雄[通称:マイム博士]Ph.D (教育演劇学博士)。
早稲田大学国際教養学部、東京学芸大学、および玉川大学芸術学部講師。ニューヨーク州立大学演劇学部修士課程を経て、ウィスコンシン大学演劇学部博士課程修了。

アメリカマイムの巨匠、トニー・モンタナロ氏に長年師事し、米国内の様々な大学にてマイムや教育演劇のクラスを指導する。マイム歴35年。

マイム、教育演劇に関する著書、訳書、および論文多数。中でも2008年日本の教育演劇に関する博士論文が、アメリカ教育演劇協会より最優秀論文賞を受賞した。NHK国際放送「日本語クイックレッスン」のマイムコーナーを担当し、現在も世界各国で放送中。

Email : mime@kanjiyama.com
Blog : http://kanjiyama.exblog.jp/

カンジヤマB 菅原 宏二[通称:パントマイムにいさん]

カンジヤマB 菅原 宏二[通称:パントマイムにいさん]夢も希望も持てない19歳の時、摂食障害でひと月20キロ太る。
そんな時、たまたまカンジヤマ・マイム著『おしゃべりなパントマイム』によって人生が大きく動く。生まれて初めてやりたい事を見つけた瞬間だった。次の日には寝袋一つ背負って新幹線に飛び乗っていた。

苦節16年、幾度かの挫折を経て、現在カンジヤ・マイムの正式メンバーとしてその憧れを生き続けている。

桐朋学園大学演劇科卒業。アメリカメーン州にてトニー・モンタナロ氏に師事し、マイムのダイナミズムを学ぶ。

Email : 23@kanjiyama.com

 

 

カンジヤマ・マイムの主な実績

  • パントマイムとして初めて日本の演芸場の定席出演
    (上野鈴本演芸場、国立演芸場、なんばグランド花月)現在、落語協会正式会員
  • よみうりテレビ旅番組「遠くへ行きたい」にレギュラー出演(1993~2000)
  • NHKテレビ「おはよう日本」に2年連続で「時の人」としてカンジヤマ特集(1994,1995)
  • NHK教育番組「ユメディア号こども塾・特集パントマイムで人気者になろう!」で
    第33回ABU賞(アジア太平洋放送連合総会賞、テレビ、子ども部門)受賞(NHK初のABU賞受賞)
  • パントマイムとして初めて文化庁主催「移動芸術祭」に招へいされる(1998)
  • NHKビデオ「昭和名人芸大全(五日目)」、花王名人劇場特選
  • 「一芸名人集(世界編)」などに抜擢、収録される
  • 日本で初めてのマイム入門書「おしゃべりなパントマイム」(大月書店1994)、「ザ・パントマイム」(大月書店1996)出版、その後アメリカの本格的マイム教本「ザ・マイムブック」を「パントマイムのすべて」として翻訳出版(晩成書房 2000)
  • NHKBS「演芸特選」にてカンジヤマ・マイム特集が放送される(2002)
  • カンジヤマAによる教育演劇博士論文がAATE(アメリカ教育演劇協会)より最優秀論文賞を受賞(2008)
  • 日本の大学で初めての正規のマイムの歴史と理論のクラスを立ち上げる(早稲田大学国際教養学部 2008〜 )

主な講師歴

主な出版物

主なテレビ・ラジオ出演

  • TBSラジオ「土曜ワイドラジオ東京、永六輔その新世界」『話の特集』ゲスト出演[20011年06月11日]
  • TBSラジオ「土曜ワイドラジオ東京、永六輔その新世界」
    (乙女探検隊がゆく、関東新地図)[2009年06月]
  • NHK「笑いがいちばん」[2009年02月]
  • NHKワールドテレビ「日本語クイックレッスン」[2008年04月〜]
  • NHK「笑いがいちばん」[2008年03月]
  • NHK「デジタル百万石」(NHK金沢)[2007年11月]
  • NHKラジオ「今日も元気でわくわくラジオ」『ときめきインタビュー』[2007年05月]
  • BS日本テレビ BS「笑点」[2007年02月]
  • NHKテレビ「笑いがいちばん」[2006年07月]
  • NHKテレビ「初笑い東西寄席中継」[2002年01月]
  • NHK BS「この人この芸」(カンジヤマ特集)[2002年10月]
  • NHK BS「演芸特選」(カンジヤマ特集)[2002年11月]
  • NHKテレビ「笑いがいちばん」[2001年06月]
  • 日本テレビ「笑点」[2000年01月]
  • NHKテレビ「笑いがいちばん」[2000年05月]
  • よみうり日本テレビ「遠くへ行きたい」[2000年06月]
  • よみうり日本テレビ「遠くへ行きたい」[1999年03月]
  • NHK教育テレビ「新・日曜美術館」[1999年03月]
  • NHK衛星放送「BS演芸特選」[1999年04月]
  • NHKテレビ「笑いがいちばん」[1999年10月]
  • よみうり日本テレビ「遠くへ行きたい」[1998年03月]
  • よみうり日本テレビ「遠くへ行きたい」[1998年08月]
  • NHK教育テレビ「新・日曜美術館」[1998年09月]
  • 毎日テレビ「桂米朝一門会」[1997年01月]
  • よみうり日本テレビ「遠くへ行きたい」[1997年06月]
  • よみうり日本テレビ「遠くへ行きたい」[1997年10月]
  • 日本テレビ「笑点」[1997年11月]
  • NHK衛星放送「BS演芸特選」[1997年12月]
  • 日本テレビ「笑点」[1996年2月]
  • NHK教育テレビ「ユメディア号こども塾」[1996年4月]
  • テレビ東京「レディース4:カンジヤママイム特集」[1996年7月]
  • よみうり日本テレビ「遠くへ行きたい」[1996年9月]
  • NHKテレビ「笑いがいちばん」[1996年11月]
  • よみうり日本テレビ「遠くへ行きたい」[1996年12月]
  • 日本テレビ「演芸宝船」[1995年01月]
  • テレビ朝日「題名のない音楽会」[1995年07月]
  • 日本テレビ「笑点」[1995年08月]
  • NHK「おはよう日本」(特集'95輝いてこの人)[1995年09月]
  • よみうり日本テレビ「遠くへ行きたい」[1995年11月]
  • NHKテレビ「おはよう日本・(特集'94この人)」[1994年02月]
  • NHKテレビ「バラエティー・ざっくばらん」(レギュラー)[1994年04-09月]
  • よみうり日本テレビ「遠くへ行きたい」[1994年04月]
  • 日本テレビ「笑点」[1994年10月]
  • 日本テレビ「演芸十八番」[1994年11月]
  • NHK「初笑い寄席中継」[1993年01月]
  • 読売テレビ「遠くへ行きたい・俳句マイムの旅」[1993年 04月、08月、11月]
  • NHKテレビ「名曲音楽館」[1993年 04月、08月、11月]
  • 関西テレビ「ノックは無用」[1993年10月]
  • 日本テレビ「2×3が六輔」[1993年 11月]
  • NHKテレビ「演芸ひろば」[1992年07月]
  • フジテレビ 「花王ファミリー・スペシャル・一芸名人集」[1992年08月]
  • NHKテレビ「笑・コレクション」[1992年10月]
  • フジテレビ「花王名人劇場 世界名人芸集」[1990年01月]

その他のメディア掲載

  • 2011.01.05/企業と人材「巻頭エッセイ 分岐点(私のターニングポイント)」
  • 2010.09.02/週刊新潮「私の週間食卓日記」
  • 2008.06.22/産經新聞
  • 2008.06.21/読売新聞
  • 2001.07.19/キャンパスニュース立教新座
  • 2000.05.23/プレイボーイ
  • 1996.01.06/産経新聞(インタビュー)
  • 1995.08.07/朝日新聞
  • 1995.05.23/朝日新聞
  • 1994.03.13/日本経済新聞
  • 1994.02.16/日本経済新聞
  • 1994.01.17/産經新聞
  • 1991.12.26/毎日新聞

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