カンジヤマ・マイム プロフィール
カンジヤマ・マイムについて
アメリカ仕込みの超本格派マイム。子ども、若者、お年寄り、そして演芸場からアカデミック(学校芸術鑑賞会)、文化行事、あるいはポリティカルな会合まで、あらゆる客層を惹きつける「おしゃべりなマイム芸人たち」。現在も日本と世界をまたにかけ神出鬼没の活動を展開中。NHKテレビ「笑いがいちばん」、よみうり日本テレビ「笑点」「遠くへ行きたい」など多数のテレビ番組に出演。理論と実践の両面において徹底的に磨きをかけたマイムの精鋭グループである。収録ビデオ: NHKビデオ「昭和名人芸大全・五日目」(99年)、花王名人劇場「特選一芸名人集・第六巻世界編」(01年)
NHKワールドテレビにおいて日本語番組「日本語クイックレッスン」のコーナー「Grab it」にホストとして出演(現在も放送中)(08年)。
代表カンジヤマAの博士論文がアメリカ教育演劇協会(AATE)より最優秀論文賞を受賞、アトランタにおける総会にて論文発表(08年)。
カンジヤマA 藤倉健雄について
1958年、千葉県松戸市生まれ。ニューヨーク州立大学演劇科修士課程を経てウィスコンシン大学演劇学部博士課程修了。Ph.D(演劇教育学博士)。アメリカマイムの巨匠トニー・モンタナロ氏に長年師事する。1983年より2年間に渡り、ニューヨーク州立大学演劇科にてマイムクラスを指導、また、2002年より2005年まで3年間ウィスコンシン大学教育学部にて教育演劇のクラスを担当する。2006年帰国後活動再開し、様々なテレビ番組、演芸場、ライブハウスなどで公演。現在早稲田大学国際教養学部、および玉川大学芸術学部講師、東京学芸大学講師も勤めながら全国でその活動を展開中。
現在は演劇(特にマイム)と教育を融合すべく、応用、教育演劇の研究も手がけている。またそれに関する博士論文が2008年アメリカ教育演劇協会(AATE)の総会で最優秀論文賞を受賞した。
著書に「おしゃべりなパントマイム」、「ザ・パントマイム」、「動けば英語が身にしみる」(以上大月書店)、翻訳書に「パントマイムのすべて」(クロードキプニス著、晩成書房)がある。
Email : mime@kanjiyama.com
Blog : http://kanjiyama.exblog.jp/
カンジヤマ・マイムの主な実績
- パントマイムとして初めて日本の演芸場に定席出演(上野鈴本演芸場、国立演芸場、なんばグランド花月)
- 日本では初めての大学での正規パントマイムクラス指導(桐朋学園短期大学演劇科、東京女子体育大学)('94〜'01)
- 日本で初めてのパントマイム入門書出版(「おしゃべりなパントマイム」、「ザ・パントマイム」、共に大月書店刊)
- NHKテレビ「おはよう日本」に2年連続で「時の人」としてカンジヤマ特集('94、'95)
- NHK教育番組「ユメディア号こども塾・特集パントマイムで人気者になろう!!」にて第33回ABU賞(アジア太平洋放送連合総会賞、テレビ・子供部門)受賞。(NHK初のABU本賞受賞)
- アメリカの本格的パントマイム教本「ザ・パントマイム」の翻訳、出版(晩成書房より「パントマイムのすべて」として'99年冬出版)
- 旅番組「遠くへ行きたい」にレギュラー出演
- パントマイムとして初めて文化庁主催「移動芸術祭」に招待される('98)
- ウィスコンシン大学大学院にて教育演劇博士号(Ph.D. in Educational Theatre)取得('06)
- マイムを応用した英会話の本「動けば英語が身にしみる」を出版('07)
- 現在早稲田大学国際教養学部('07〜)、玉川大学芸術学部('07〜)、東京学芸大学('10〜)でも講師として活躍中
主な講師歴
主な出版物
- 動けば英語が身にしみる—パントマイムとゲームで身につく英語の基礎 (大月書店)[2007年03月]
- ザ・パントマイム(大月書店) [1996年09月]
- おしゃべりなパントマイム—表現力10倍、勇気100倍!(大月書店) [1994年02月]
- パントマイムのすべて:翻訳(晩成書房)[2000年06月]
主なテレビ・ラジオ出演
- TBSラジオ「土曜ワイドラジオ東京、永六輔その新世界」(乙女探検隊がゆく、関東新地図)[2009年06月]
- NHK「笑いがいちばん」[2009年02月]
- NHKワールドテレビ「日本語クイックレッスン」[2008年04月〜]
- NHK「笑いがいちばん」[2008年03月]
- NHK「デジタル百万石」(NHK金沢)[2007年11月]
- NHKラジオ「今日も元気でわくわくラジオ」『ときめきインタビュー』[2007年05月]
- BS日本テレビ BS「笑点」[2007年02月]
- NHKテレビ「笑いがいちばん」[2006年07月]
- NHKテレビ「初笑い東西寄席中継」[2002年01月]
- NHK BS「この人この芸」(カンジヤマ特集)[2002年10月]
- NHK BS「演芸特選」(カンジヤマ特集)[2002年11月]
- NHKテレビ「笑いがいちばん」[2001年06月]
- 日本テレビ「笑点」[2000年01月]
- NHKテレビ「笑いがいちばん」[2000年05月]
- よみうり日本テレビ「遠くへ行きたい」[2000年06月]
- よみうり日本テレビ「遠くへ行きたい」[1999年03月]
- NHK教育テレビ「新・日曜美術館」[1999年03月]
- NHK衛星放送「BS演芸特選」[1999年04月]
- NHKテレビ「笑いがいちばん」[1999年10月]
- よみうり日本テレビ「遠くへ行きたい」[1998年03月]
- よみうり日本テレビ「遠くへ行きたい」[1998年08月]
- NHK教育テレビ「新・日曜美術館」[1998年09月]
- 毎日テレビ「桂米朝一門会」[1997年01月]
- よみうり日本テレビ「遠くへ行きたい」[1997年06月]
- よみうり日本テレビ「遠くへ行きたい」[1997年10月]
- 日本テレビ「笑点」[1997年11月]
- NHK衛星放送「BS演芸特選」[1997年12月]
- 日本テレビ「笑点」[1996年2月]
- NHK教育テレビ「ユメディア号こども塾」[1996年4月]
- テレビ東京「レディース4:カンジヤママイム特集」[1996年7月]
- よみうり日本テレビ「遠くへ行きたい」[1996年9月]
- NHKテレビ「笑いがいちばん」[1996年11月]
- よみうり日本テレビ「遠くへ行きたい」[1996年12月]
- 日本テレビ「演芸宝船」[1995年01月]
- テレビ朝日「題名のない音楽会」[1995年07月]
- 日本テレビ「笑点」[1995年08月]
- NHK「おはよう日本」(特集'95輝いてこの人)[1995年09月]
- よみうり日本テレビ「遠くへ行きたい」[1995年11月]
- NHKテレビ「おはよう日本・(特集'94この人)」[1994年02月]
- NHKテレビ「バラエティー・ざっくばらん」(レギュラー)[1994年04-09月]
- よみうり日本テレビ「遠くへ行きたい」[1994年04月]
- 日本テレビ「笑点」[1994年10月]
- 日本テレビ「演芸十八番」[1994年11月]
- NHK「初笑い寄席中継」[1993年01月]
- 読売テレビ「遠くへ行きたい・俳句マイムの旅」[1993年 04月、08月、11月]
- NHKテレビ「名曲音楽館」[1993年 04月、08月、11月]
- 関西テレビ「ノックは無用」[1993年10月]
- 日本テレビ「2×3が六輔」[1993年 11月]
- NHKテレビ「演芸ひろば」[1992年07月]
- フジテレビ 「花王ファミリー・スペシャル・一芸名人集」[1992年08月]
- NHKテレビ「笑・コレクション」[1992年10月]
- フジテレビ「花王名人劇場 世界名人芸集」[1990年01月]
その他のメディア掲載
- 2008.06.22/産經新聞
- 2008.06.21/読売新聞
- 2001.07.19/キャンパスニュース立教新座
- 2000.05.23/プレイボーイ
- 1996.01.06/産経新聞(インタビュー)
- 1995.08.07/朝日新聞
- 1995.05.23/朝日新聞
- 1994.03.13/日本経済新聞
- 1994.02.16/日本経済新聞
- 1994.01.17/産經新聞
- 1991.12.26/毎日新聞
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