8月上席!国立演芸場、そして新宿末廣亭です

8月上席は4月の時と同じく、国立劇場演芸場と新宿末廣亭の掛け持ちです。今回は国立は落語協会会長、柳亭市馬師匠、そして新宿のトリは古今亭菊之丞師匠です。(私、Aは9日の新宿と10日の両演芸場はお休みでBが出演です)
初日は雨でムシムシの高湿度したが、その後台風の影響か、涼しい日が続いております。午前中に様々な仕事をしながら午後に演芸場、、、、これもなかなか充実した日々です。やっと早稲田と上智の成績をつけ終わり、ほっとする間もなく、九月に始まる東北大移動の旅公演のスケジュール管理が始まります。

国立演芸場売店にて「”好き”を仕事に変える」を販売していただいております。様々な高校でもキャリア教育にとご購入頂いているようです。嬉しい限りです。

演芸場への往復の楽しみは読書。今は沖縄決戦;高級参謀の手記という沖縄戦において作戦参謀であった八原博通氏の本を読みながら改めて沖縄戦とは何だったのかを勉強させていただいております。大本営の支離滅裂な指令と現地の指揮官との葛藤は実に今の日本の教育界をみているようでたまらない焦燥感にかられます。いつの世も現場を知らない上層部が頭の中で組み立てるものはあまりにもろい砂上の楼閣ですね。永さんが放送とはその電波が届く先へ自ら足を運び、その身で感じ、考えたことを電波で再び送ることという旨のお言葉を繰り返していらっしゃった事がつくづく思い出されます。

2017-08-04 09:37 | つれづれなるままに | コメント

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